5. 保冷剤を再利用する

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冷凍庫に眠っている保冷剤もゴミ箱の消臭グッズとして再利用できます。保冷剤はハッカ油などを加えて消臭グッズとして再利用されることがあります。

再利用する際は、常温に戻しジェル状にします。自立した安定のある容器に入れ、両面テープを使ったりしてしっかり固定。好みに応じてハッカ油やアロマオイルをちょい足しするのもいいですよ。

酒泉女子WEBライター

千葉よう

保冷剤を使う場合は、水と高吸水性ポリマーで作られているか要確認です。消臭能力が低いエチレングリコールなどが含まれているものは消臭には不向きです。

6. コーヒーかすを活用する

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コーヒーかすも有能な脱臭アイテム。焙煎されたコーヒー豆の小さな穴が、活性炭に匹敵する脱臭効果が期待できます。コーヒーかすは乾燥させてから使うのがポイント。

風通しのよい場所で天日干しまたは、耐熱皿に広げて500〜600Wの電子レンジで1、2分乾燥させればOK。お茶パックや排水口ネットなどに入れて完成です。消臭機能の持続は使用環境によって異なりますが、約1週間〜1か月程度です
どのアイテムも生ゴミには効果大。ゴミ箱の中の湿気が気になる方は、新聞紙や炭、油汚れが気になる場合は重曹がぴったりです。

コスト重視なら新聞紙やコーヒーかすから実践開始。重曹や消臭スプレーは100均でも手に入り、気軽に始められます。

臭いを元から断つ!ゴミ箱の正しい掃除方法

ゴミ箱の清掃方法

  1. 中性洗剤で丸洗いする
    ・パーツは取り外し、40℃程度のお湯で汚れを流す
    ・お湯と重曹を適量入れ、30分〜1時間程度つけておく
    ・お湯を捨て、中性洗剤とスポンジで汚れを落とす
    洗い流したら風通しのよい日陰か天日干しをして完全に乾かす
  2. アルコールで除菌する
    ・アルコールスプレーなどで定期的に汚れを拭き取り除菌する

これだけはしないで!NG消臭対策

ゴミ箱のNG消臭対策

  1. ゴミ箱の中に臭いが残ったままの状態で消臭剤を置く
  2. 濡れたゴミをそのまま捨てる
  3. ゴミ箱を長期間洗わない
  4. 芳香剤を設置するだけ
ゴミ箱をきれいで快適に使うために「そのまま」はNGです。悪臭が残ったままの状態で消臭剤を置いたり、芳香剤を置いたりするだけでは効果はありません。

また、濡れたままのゴミをそのまま捨てたり、汚れたゴミ箱をそのままにしておけば、悪臭の改善は遠のくばかりです。忙しくてもゴミ箱は清潔を保つように心がけましょう。

臭いが気になりにくい!ゴミ箱選びのポイント

臭いにくいおすすめゴミ箱

  1. 密閉性の高いフタ付きタイプ
    ・パッキンやインナーボックス付きがおすすめ
  2. 消臭機能付きゴミ箱
    ・オゾン消臭機能付きでタイマー付きなら安心
  3. 丸洗いしやすい素材
    ・ポリプロピレンやABS樹脂などのプラスチック製のものなら、持ち運びやすくサビの心配もなし
  4. キッチンの広さやゴミの量に合ったサイズ
    ・ゴミ箱からあふれないフタがしっかりできるサイズを選ぶ

ゴミ箱を消臭して毎日を快適に過ごそう!

ゴミ箱はほとんど毎日使うもの。毎日使うものだからこそ、悪臭のしないきれいな状態を保ってあげましょう。ご紹介した消臭方法はカンタン♪ ぜひ取り入れてみてください。
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