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コスパの良さが魅力!業務スーパーの鯖缶をレポ
業務スーパーには、毎日の食卓に役立つ缶詰が数多くそろっています。なかでも鯖缶は、手頃な価格と使い勝手の良さで人気の商品です。
そこで、業務スーパー大好き主婦の筆者が、「さば水煮」と「さば味噌煮」の2種類を実際に購入し、内容量や原材料、味わいを詳しくレビュー!おすすめのアレンジレシピも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
そこで、業務スーパー大好き主婦の筆者が、「さば水煮」と「さば味噌煮」の2種類を実際に購入し、内容量や原材料、味わいを詳しくレビュー!おすすめのアレンジレシピも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
食生活アドバイザー / パンシェルジュプロフェッショナル/薬膳コーディネーター
suncatch
業務スーパー通い歴10年、日々の料理を楽しむ主婦ライター。“ムリせず、おいしく、ハッピーに”をモットーに、食の楽しさをお届けします。
1缶150円以下で買える!業務スーパーの鯖缶2種
業務スーパーの鯖缶は、「さば水煮」と「さば味噌煮」の2種類を展開しています。内容量はどちらも200g(固形量120g)。
さば味噌煮缶詰が149.04円(税込)、さば水煮缶詰が138.24円(税込)で、一般的な大手メーカーの鯖缶と比べてもお手頃な価格です。
さば味噌煮缶詰が149.04円(税込)、さば水煮缶詰が138.24円(税込)で、一般的な大手メーカーの鯖缶と比べてもお手頃な価格です。
さば水煮缶詰
さば水煮缶詰は原材料がさばと食塩のみと、いたってシンプル。エネルギーは、1缶当たり232kcalです。原産国は中国でした。
缶を開けて器に移してみると、小さめのさば一尾分を3つにぶつ切りにした切り身が入っていました。さばは肉厚で、ボリュームがあります。煮汁はさらりとしていて、あっさりとした印象です。
さば味噌煮缶詰
さば味噌煮缶詰の原材料は、さば、砂糖、みそ、清酒、でん粉など。エネルギーは、1缶当たり346kcalで、原産国は中国です。
こちらも、小さめのさば一尾分を3つにぶつ切りにした切り身が入っていました。肉厚で食べ応えがありそうな見た目に加え、とろりとした味噌の煮汁が身全体を包み込み、濃厚な甘辛味を楽しめそうです。
業務スーパーの鯖缶はおいしい?味わいを実食レポ
まずはシンプルな水煮から実食!さらりとした煮汁をスプーンですくって口に運ぶと、ほんのり塩味を感じる程度。魚特有の臭みは感じず、煮汁もすっきりとした味わいです。
身をひと切れ持ち上げてみるとずっしりとした重みがあり、食べ応えの良さが伝わってきます。ふっくらとしながらほどよく身が締まり、箸を入れるとほろりとほぐれますよ。
身を箸で割ると、肉厚ながらやわらかく、中骨もほろりと崩れるほど。骨ごと食べられ、全体的にしっとりとした食感を楽しめます。
素材本来のおいしさを楽しめるシンプルな味わいで、そのまま食べるのはもちろん、料理へのアレンジにもぴったりな鯖缶ですよ。
素材本来のおいしさを楽しめるシンプルな味わいで、そのまま食べるのはもちろん、料理へのアレンジにもぴったりな鯖缶ですよ。
味噌煮も、まずは煮汁をひとさじ味わってみました。とろりとした煮汁は甘みとコクのある味噌味で、ごはんがどんどん進むおいしさです。
こちらも身は肉厚でずっしり。味噌だれがしっかりと絡み食欲をそそります。
頬張ると、甘辛い味噌味が身までしっかり染み込み、噛むたびにさばの旨みと味噌のコクが広がります。ほどよい弾力がありながらもやわらかく、こちらも中骨ごとおいしく食べられました。
筆者のイチオシは「さば味噌煮缶詰」!
どちらも満足度の高いおいしさでしたが、筆者のイチオシは「さば味噌煮」です!缶を開けるだけで、ごはんのお供やおつまみになる点が大きな魅力。とろけるチーズをのせてレンチンしたり、キムチをトッピングしたりと、チョイ足しアレンジも楽しめます。
一方で、アレンジ料理の幅広さでは「さば水煮」に軍配が上がります。2種類ともストックしておくと便利ですよ。
一方で、アレンジ料理の幅広さでは「さば水煮」に軍配が上がります。2種類ともストックしておくと便利ですよ。
食生活アドバイザー / パンシェルジュプロフェッショナル/薬膳コーディネーター
suncatch
そのままおかずとして食べるなら「さば味噌煮」がイチオシ!「さば水煮」は味のアレンジが自在で、2種類ともストックすると便利ですよ。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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