ライター : aicolas_monyo

WEBライター

第3次紅茶ブームが到来!今あらためてアイスティーが注目される理由

Photo by aicolas_monyo

「ヌン活」の定着や専門店の増加などを背景に、第3次紅茶ブームが続いています。

2025年には、日本紅茶協会が6月10日を「アイスティーの日」と制定したこともあり、アイスティーへの関心も高まっているのだとか。

そんななか、筆者は日本紅茶協会が主催するイベントに参加。ブームの背景を取材してきました。

アイスティーの発祥はアメリカって知ってた?

アイスティーの発祥といわれているのは、意外にもアメリカ。1904年にアメリカ・セントルイスで開催された万国博覧会でのこと。イギリスの紅茶商が暑さ対策で氷入りの紅茶を振る舞ったところ、大好評を博したことが由来とされています。

アメリカでは6月10日は「National Iced Tea Day」として親しまれています。

第3次紅茶ブームの背景

2018年から現在にかけて続く「第3次紅茶ブーム」では、タピオカブームをきっかけに紅茶の楽しみ方がカジュアルに。SNS映えするカフェのティーメニューや「ヌン活(=アフタヌーンティーを楽しむ活動)」などが一気に広がりました。

日本紅茶協会の竹田宣伝委員長は、「2025年には ”二季” が流行語大賞トップ10入りを果たしたように夏が長期化しており、アイスティーの需要が増加している」と語りました。

ポイント

  1. 台湾カフェ、シアトル系カフェで紅茶を提供する店が増加中
  2. ブームが続く「ヌン活」
  3. コンビニでカウンターティーが登場!
  4. 食品トレンドに「紅茶」が選出。和紅茶も広がりを見せる

紅茶ブームの今こそ、お気に入りのアイスティーを

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カフェで味わうアレンジティーはもちろん、日本国内のブランドからは、自宅で手軽に楽しめるアイスティー商品も数多く販売されています。

ティーバッグや濃縮タイプなど選択肢も豊富なので、気分やシーンに合わせて楽しめるのも魅力。

暑さが続くこれからの季節、いつもの飲み物をアイスティーに変えて、お気に入りの一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
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