2. 「むき枝豆」は便利?チャーハン・サラダに使ってみた感想

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税込246円(税込)
業務スーパーの「むき枝豆」は、さやを取る手間なく使える冷凍枝豆です。必要な分だけ取り出せるため、料理の彩りや時短調理に便利ですよ。業務スーパーの公式サイトでも、枝豆ごはん・かき揚げ・炒め物などに使いやすい商品として紹介されています。

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内容量は500gで、軽く湯通ししてから急速冷凍されています。むき身タイプなので、下処理なしで料理に加えやすいのが特徴です。

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原産国は中国で、100gあたり159kcal。栄養成分は、たんぱく質13.0g、脂質7.6g、炭水化物10.6g、食塩相当量0.01g、アレルギーは大豆です。

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むき身の枝豆が冷凍されており、必要な分だけ取り出して使えます。チャーハンや炒め物、スープなどに少量ずつ入れやすいです。

味・使いやすさの評価

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味はシンプルで、枝豆の甘みは控えめ。青臭さは強くありませんが、そのまま食べるより料理に混ぜた方が使いやすい印象です。

ベチャつきを防ぐコツ

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解凍後の水分が残るとベチャつきやすいため、炒め物に使う場合は水気を飛ばすのがポイントです。加熱しすぎると食感がやわらかくなりすぎるため、仕上げに加えるときれいに仕上がります。

向いている人・使い方

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チャーハン、弁当、炊き込みご飯、サラダ、かき揚げなどに使いたい人に向いています。彩りを足したいときや、さやをむく手間を省きたい時短派に便利な商品です。

枝豆はそのまま食べられる?おいしい解凍方法を解説

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業務スーパーの枝豆は冷凍食品のため、基本的には解凍してから食べるのがおすすめです。商品によっては自然解凍対応のものもありますが、よりおいしく食べるなら食感や温度を意識して解凍すると満足度が上がります。

基本は解凍して食べるのがベスト

冷凍塩味枝豆は、自然解凍や流水解凍で食べられる商品が多いです。急いでいない場合は自然解凍でも問題ありませんが、食感を重視するなら流水解凍の方が水っぽくなりにくく食べやすいですよ。
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