ライター : oimochan

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業務スーパーの枝豆はまずい?実食してわかった味・コスパを本音レビュー

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結論からいうと、業務スーパーの枝豆は「まずい」というより、商品や解凍方法によって味・食感に差が出やすい印象。塩気や豆の甘みは控えめですが、大容量で価格が安く、コスパ重視なら十分使いやすい商品です。

おつまみや料理用にたっぷり使いたい人には向いていますが、枝豆の濃い甘みやぷりっとした食感を重視する方には物足りなく感じる場合があります。

枝豆はどっちを選ぶ?人気2種類を比較

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業務スーパーの枝豆は、主に冷凍塩味枝豆むき枝豆で使い分けるのがおすすめです。冷凍塩味枝豆は、解凍するだけで食べやすく、おつまみに向いています。

一方、むき枝豆はさやがないため、炒め物・炊き込みご飯・サラダなど料理用に便利です。そのまま食べたいなら冷凍塩味枝豆、調理に使いたいならむき枝豆を選ぶと失敗しにくいでしょう。

1. 「冷凍塩味枝豆」を実食!おつまみに合う味かチェック

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税込192円
業務スーパーの冷凍塩味枝豆は、解凍するだけで食べられる手軽さが魅力の商品です。公式サイトでも「軽く塩味がついていますので、解凍後すぐに召し上がりいただけます」と紹介されています。

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内容量は500gで、枝豆をゆでて急速冷凍した商品です。軽く塩味がついているため、おつまみやお弁当の付け合わせにも使いやすいですよ。

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原産国は中国で、100gあたり158kcal。栄養成分は、たんぱく質12.9g、脂質7.5g、炭水化物10.5g、食塩相当量0.8gで、アレルギーは大豆です。

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見た目は一般的な冷凍枝豆で、さや付きのまま入っています。粒の大きさには多少ばらつきがありますが、500g入りなので家族用や作り置きにも使いやすい量です。

味・食感のリアル評価

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塩気は強すぎず、軽めの味付けです。枝豆の甘みは控えめですが、解凍後すぐ食べられる手軽さがあるのが嬉しいですね。食感は解凍方法によって変わり、水っぽくなるとやや物足りなく感じる場合があります。

まずいと感じやすいポイントと対策

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水っぽさが気になる場合は、解凍後にキッチンペーパーで水分を取ると食べやすくなります。塩味が弱いと感じる場合は、食べる直前に追い塩をするのがおすすめです。粒のばらつきは多少あるため、味よりコスパ重視の商品として見ると満足感があります。

おすすめの食べ方(失敗しない解凍方法)

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おすすめの食べ方は、流水解凍してから水気をしっかり切ること。自然解凍は手軽ですが水っぽくなりやすく、レンジは加熱ムラが出やすい場合があります。おいしく食べたいなら、流水解凍後に水分を拭き取り、必要に応じて軽く塩を足すのが失敗しにくいです。
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