ライター : macaroni 編集部 倉持

トレンド担当ディレクター

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実際に行ってよかった。ベトナム・ダナン旅のおすすめスポット

Photo by Haruka

円安と物価高で海外旅行のハードルが上がるなか、いま比較的訪れやすいのがベトナムです。なかでもダナンは、日本から直行便で約5〜6時間、街の中心部は歩いて回れるほどコンパクト。

ミシュラン掲載の海鮮食堂も路地裏のバインミー屋も、断崖のリゾートも、短い滞在にぎゅっと収まります。

本記事では、食べる・買う・遊ぶ・癒されるの4方向から、ダナンで足を運びたい場所を厳選してご紹介します。

訪れるなら「ベトナム航空」のダナン便で

Photo by Haruka Kuramochi

ダナン旅を推したい理由のひとつは、アクセスしやすくなったこと。

ベトナム航空は2026年7月2日より、成田−ダナン線を従来のデイリー運航に加えて週4便(月・木・土・日)増便。合計週11便となり、日によっては1日2往復が飛ぶ体制になりました。

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関西−ダナン線も7月1日から水曜便が加わり、従来の週4便(月・木・金・日)から週5便に増えています。日付をまたぐ深夜発の帰国便を選べば、最終日も夕方まで丸ごと使えるのがありがたいところ!
※スケジュールは季節や運航期によって変わります。予約時にベトナム航空公式サイトで最新の運航日をご確認ください。
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1. ミシュラン掲載の海鮮レストラン「Hải Sản Mộc Quán Đà Nẵng(ハイ・サン・モック・クアン・ダナン)」

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「Hải Sản Mộc Quán Đà Nẵng(ハイ・サン・モック・クアン・ダナン)」は、ミシュランガイド2025のセレクテッド店に選ばれた海鮮レストラン。店先には生簀がずらりと並び、蟹も車海老も貝も、まだ動いています。

生簀の前で選んで、調理法を指定する

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注文は生簀から食材を選び、調理法を指定するスタイル。蟹や海老はスタッフがテーブルで殻をむいてくれるので、手を汚さずに身だけを味わえます。

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印象に残ったのが、殻ごと焼き上げた牡蠣。刻んだ青ねぎとにんにく、フライドオニオンとピーナッツが散らしてあります。

香ばしくカリッとした食感と、下からあふれてくる牡蠣の汁気のコントラストがたまりません。

2. 世界に誇るベトナム発ピザ「Pizza 4P's(ピザ フォーピース)」

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ベトナムに来て、なぜピザ? と思われるかもしれません。ですが「Pizza 4P's(ピザ フォーピース)」は、いまやベトナム発のグローバルブランドとして語られる存在です。

2011年、日本人の益子陽介さん・高杉早苗さん夫妻がホーチミンで小さな窯からスタートし、現在はベトナム国内はもちろん、カンボジア、インド、インドネシア、そして日本にも展開しています。

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ダナンには2店舗あります。

ハン川沿いの複合施設インドチャイナ・リバーサイド・タワーズ2階の店舗は、藍染を練り込んだ壁と暖簾があしらわれた落ち着いた空間で、川を眺めながら食事ができます。

オリジナルのクラフトビールもそろうので、夜の一軒目にちょうどいいお店。

自家製チーズがとろける「ブッラータ・パルマ・ハム」

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「Burrata Parma Ham Pizza」298,000VND(約1,750円)
自社ファームでモッツァレラやブッラータを製造し、和の食材とイタリアンを大胆に掛け合わせるのが「Pizza 4P's」流。

とろりと溶け出すブッラータのピザは、初訪問なら外せない一枚です。
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