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5. ベトナム産カカオにこだわるチョコレート専門店「Alluvia(アルヴィア)」

Photo by Haruka

こなれたお土産を選びたいなら、ベトナムらしいチョコレートを。紹介するのは、ベトナム南部ティエンザン省でカカオ栽培から手がける「Alluvia(アルヴィア)」のダナン店です。

創業者のスアン・ロン氏は、もともとカカオを高品質な原料として育てるプロジェクトに携わっていた人物。

カカオ80%から、スパイス入りまで

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店内には、カカオ比率違いのダークチョコレートから、ナッツやドライフルーツ入り、スパイスを効かせたものまで、驚くほどの種類が並びます。

ベトナムの暮らしを水彩画で描いたようなパッケージデザインは、お土産に最適。

空の箱に、好きなフレーバーを詰めて

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ギフトボックスの中身は空の状態で売られていて、好きなフレーバーを自分で選んで詰められるのがこの店の楽しいところ。

カカオ80%の硬派なダークチョコレートに、マンゴーやカシューナッツ、スパイスを効かせたものを織り交ぜれば、渡す相手の顔を思い浮かべながらの詰め合わせが完成します。

6. ビーントゥバーチョコレート専門店「Maison Marou(メゾン・マルゥ)」

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「アルヴィア」と同じくチョコレート専門店ですが、ここも欠かせません。

アルヴィアの通りを挟んだほぼ向かい、淡いグリーンの3階建て「Maison Marou(メゾン・マルゥ)」のダナン旗艦店です。2023年12月、ベトナム中部への初出店として話題になりました。

カカオ豆の仕入れから板チョコになるまでを一貫して手がける

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ブランドの誕生は2011年。銀行員としてベトナムを訪れたサミュエル・マルタ氏と、広告業界からインドシナへ渡ったヴァンサン・ムル氏、2人のフランス人がベトナム産カカオに惚れ込んで立ち上げたのだそう。

ビーントゥバー、つまりカカオ豆の仕入れから板チョコになるまでを一貫して手がける製法を、アジアでいち早く実践したブランドとして知られています。

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1階はショップとペストリーのショーケース、その奥にはテンパリング作業を眺められるバーカウンター。2階はカフェスペースです。

店頭には試食が用意されており、ダクラク省70%、ベンチェ省78%……と産地ごとの個性を比べながら選べるのが楽しいところ。

その場で味わうなら、ぜひソフトクリームを!

7. ベトナム発のオーガニックコスメブランド「taran.(タラン)」

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※写真はホイアン店です
ダナンの最新お土産情報をSNSで調べると、かなりの確率で登場するのが「taran.(タラン)」です。

日本人オーナーの和田良子さんが2017年末にダナンで立ち上げたオーガニックコスメブランドで、コロナ禍を機にホイアンへ移転したのち、2024年4月にダナン店を再オープンしました。現在はダナンとホイアンに直営店を1軒ずつ構えています。

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※写真はホイアン店です
ガラスのドームに並ぶのは、ニームリーフやローズマリーといった天然ハーブやフラワーパウダー。肌質やその日の不調に合わせて調合し、自分だけのフェイスパックを作れるそう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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