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濃厚な旨みが広がる「サーモン味噌クリームピザ」

Photo by Haruka

「Salmon Miso Cream Pizza」278,000VND(約1,640円)
もう一枚おすすめしたいのが「Salmon Miso Cream Pizza(サーモン味噌クリームピザ)」。

味噌とクリームという日本人に馴染み深い組み合わせに、サーモンの旨みが重なった4P's オリジナルの一枚です。

クリームベースながら重たくならず、味噌の香ばしさが後を引きます。和とイタリアンの境目を軽々と越えてくる感覚は、このお店ならでは!今でも忘れられないひと品です。

3. 路地裏の繁盛店「Bánh Mì Cô Tiên(バインミー コーティエン)」

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ダナン大聖堂やハン市場から徒歩圏内、街歩きの朝食にぴったりのバインミー専門店。

「本当にこの道で合っているのか」と一瞬不安になるくらいの民家や雑居ビルの隙間を進むと、突き当たりに看板が現れ、ちょっとした人だかりができています。

それが「Bánh Mì Cô Tiên(バインミー コーティエン)」です。

屋台出身、それでも150円弱のまま

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もとは屋台から始まったお店で、いまや世界中の旅行者が押し寄せる人気店になったのだそう。

それでも、オリジナルのバインミーは3万VND前後(150円弱)と、値段はローカルプライスのままです。

路地裏にあるとは思えないほど店内は賑わい、地元の人も観光客も肩を並べてかぶりついていました。

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パンは軽くサクッと焼き上げられ、ポークハム、パテ、キャベツ、きゅうり、香草がぎっしり詰まっています。注文時にパクチーの可否を確認してくれるのも親切です。

4. 絶景アフタヌーンティー「インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート」

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非日常的なアフタヌーンティーを楽しみたい人は「InterContinental Danang Sun Peninsula Resort(インターコンチネンタル・ダナン・サン・ペニンシュラ・リゾート)」へ。

市街地から車で北へ約30分。ソンチャ半島の自然保護区へ分け入り、うねる坂を登り切ったところに、そのリゾートは現れます。

デザインを手がけたのは、巨匠ビル・ベンズリー

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デザインを手がけたのは、ホテルデザイン界の巨匠ビル・ベンズリー。ベトナム各地の寺院や皇帝廟を巡って構想を練ったという建築は、黒と白を基調に、断崖へ沿って垂直に積み上げられています。

館内はシックで落ち着いた雰囲気でありつつ、随所に遊びが効いています。

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4つの階層には Heaven(天)、Sky(空)、Earth(地)、Sea(海)という名が与えられ、ケーブルカーで行き来する仕掛け。どこにいても自然に包まれるような感覚です。

ベトナムの菅笠を思わせる席が最大のポイント

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目当てのアフタヌーンティーは、最上階のレストラン「Citron(シトロン)」で提供されています。

名物は、菅笠(ノンラー)を伏せたような、鳥の巣を思わせるテーブル席。笠の内側に腰を下ろすと、視界いっぱいにプライベートビーチと入り江が広がります。

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アフタヌーンティーは、スコーンやプティフールをそろえたクラシック・イングリッシュと、旬の素材で構成されるシーズナル・セレクションの2種類です。筆者が体験したのは「クラシック・イングリッシュ」で、料金は1,399,000VND(約8,600円/税・サービス料別)。

色鮮やかなスイーツや趣向を凝らしたセイボリーがずらり。スコーンに添えられたジャムはリゾートのキッチンで、地元産のフルーツから手作りされているのだそう。
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