ライター : macaroni 編集部 倉持

トレンド担当ディレクター

憧れのベトナム航空ビジネスクラス。空の上から始まるダナン旅

Photo by Haruka Kuramochi

近年、日本から直行便でアクセスできるリゾートとして人気を集めているベトナム・ダナン。美しいビーチや世界遺産・ホイアンなどを満喫できることから、旅行先として注目を集めています。

そんなダナン旅行をより特別なものにしてくれるのが、ベトナム航空のビジネスクラス。「いつか乗ってみたい」と憧れていたビジネスクラスに、今回成田〜ダナン便で実際に搭乗してきました。

ゆったりとしたシートからレストランのコース料理のように楽しめる機内食まで。6時間のフライトが、旅の楽しみそのものになりました。

「いつか乗りたい」を現実に。気になる予算は?

Photo by Haruka Kuramochi

ビジネスクラスというと、「憧れはあるけれど、なかなか気軽には選べない」と感じる方も多いかもしれません。

ところが、ベトナム航空の成田〜ダナン便は、憧れの空旅を現実的に楽しめる選択肢のひとつ

運賃は時期や予約のタイミングによって変動しますが、往復10〜30万円台がひとつの目安です。

Photo by Haruka Kuramochi

さらにベトナムは、リゾートホテルやレストラン、スパなど、現地での体験を比較的リーズナブルに楽しめるのも魅力です。

欧米の人気都市では、エコノミークラスを選んだ場合でも、ホテルや食事、観光費など滞在中の費用が大きくなることも。

一方でダナンなら、旅の一部にビジネスクラスという特別感を取り入れながら、現地での時間もゆったり満喫するという選択肢が叶います。これが、ベトナム航空で行くダナン旅を推したい理由。

約6時間のフライトも快適。広々としたシート

Photo by Haruka Kuramochi

搭乗して最初に感じたのは、シートの広さ。

成田〜ダナン便のビジネスクラスはフルフラットシートではありませんが、ゆったりとリクライニングできるため、足元に窮屈さを感じることなく快適に過ごせました。

シートまわりには、ベトナム航空のブランドカラーでもあるやわらかなイエローが取り入れられ、明るく温かみのある雰囲気です。

アメニティも充実。スリッパに履き替えてリラックス

Photo by Haruka Kuramochi

アメニティポーチは、キャリーケースブランドとして知られる「サムソナイト」製。上質感のあるデザインで、しっかりした仕上がりです。

中にはアイマスクや歯ブラシセット、耳栓、靴下などが入っており、機内で快適に過ごせるアイテムがそろっていました。

Photo by Haruka Kuramochi

さらにスリッパも用意されているので、搭乗してすぐに履き替えれば、まるでホテルでくつろいでいるような気分に。

細かな気配りからも、ビジネスクラスならではの心地よさを感じました。

シャンパンを片手に、離陸前から旅気分を満喫

Photo by Haruka Kuramochi

シートでひと息ついていると、客室乗務員がウェルカムドリンクをサーブ。今回はシャンパンをいただき、グラスを片手にこれから始まるダナンへの旅に胸が高鳴ります。

離陸前から特別感を味わえるのも、ビジネスクラスならではの魅力。

往路の機内食は洋食を選択。コース仕立てで楽しめる

Photo by Haruka Kuramochi

そして、もっとも楽しみにしていた機内食へ。

最初に運ばれてきたのは、鴨肉のテリーヌ、スモークサーモン、生ハムとあんずを盛り合わせたアミューズ・ブーシュです。

小ぶりながらも一品一品が丁寧に仕上げられており、機内という限られた空間でありながら、レストランのようにひと皿ずつ料理を楽しむ時間が広がります。
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