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『ル・プチシェフ&フレンズ』新シリーズが東京に上陸
溜池山王のANAインターコンチネンタルホテル東京で開催中の『ル・プチシェフ&フレンズ』。プロジェクションマッピングを駆使した映像演出と本格コース料理が融合する、没入型のダイニングショーです。
2026年2月5日(木)よりシリーズⅡとして新たにスタートしたコース料理を実際に体験!本記事では、新シリーズの内容を詳しくレポートします。
2026年2月5日(木)よりシリーズⅡとして新たにスタートしたコース料理を実際に体験!本記事では、新シリーズの内容を詳しくレポートします。
テーブルの上で始まる料理大会
会場に入ると、まず目を引くのは整えられたテーブルセッティング。やがて照明が落ちると、テーブル上に小さなシェフたちが現れます。
シリーズⅡ『ル・プチシェフ&フレンズ』では、フランス、スペイン、イタリア、日本の4ヶ国を代表するシェフが登場。インターナショナル・リトル・シェフ料理大会をテーマに、料理対決が繰り広げられます。
身長58ミリのル・プチシェフをはじめとするキャラクターたちが、テーブルの上を駆け回りながら調理を披露!3Dアニメーションの映像と、実際に提供される料理がリンクする演出は、想像以上の没入感です。
シリーズⅡ『ル・プチシェフ&フレンズ』では、フランス、スペイン、イタリア、日本の4ヶ国を代表するシェフが登場。インターナショナル・リトル・シェフ料理大会をテーマに、料理対決が繰り広げられます。
身長58ミリのル・プチシェフをはじめとするキャラクターたちが、テーブルの上を駆け回りながら調理を披露!3Dアニメーションの映像と、実際に提供される料理がリンクする演出は、想像以上の没入感です。
4ヶ国のアミューズからスタート
今回の取材では、「レギュラーコース」を体験しました。アミューズは、スペインのイカ墨のスパニッシュオムレツ、イタリアのフォアグラのティラミス、フランスの季節のポタージュ、日本の炙りホタテとカブ。各国の個性を表現した小皿が続き、物語の幕開けを盛り上げます。
スペイン:トマトと生ハム・マンチェゴチーズのサラダ
フラメンコの音楽に合わせた華やかな演出のあとに提供される前菜。トマトはみずみずしく、甘みと酸味のバランスが軽やかです。
バジルのアイオリソースの爽やかさが全体を引き締め、生ハムの塩味とマンチェゴチーズのコクがアクセントに。トーストのカリッとした食感も加わり、シンプルながらも奥行きのある味わいでした。
バジルのアイオリソースの爽やかさが全体を引き締め、生ハムの塩味とマンチェゴチーズのコクがアクセントに。トーストのカリッとした食感も加わり、シンプルながらも奥行きのある味わいでした。
イタリア:トリュフラビオリ
トリュフ豚がトリュフを探し当てる演出のあとに登場するラビオリ。口に運ぶと、トリュフの香りがやわらかく広がります。
ラビオリはもっちりとした食感で、濃厚なクリームソースがしっかり絡みます。キノコの旨みが重なり、コクのある味わいに。コースの中でも食べ応えのあるひと皿でした。
ラビオリはもっちりとした食感で、濃厚なクリームソースがしっかり絡みます。キノコの旨みが重なり、コクのある味わいに。コースの中でも食べ応えのあるひと皿でした。
フランス:国産牛サーロインのステーキフリット
最先端のステーキマシーンの演出を経て提供されるメイン。サーロインはやわらかく、噛むほどに肉の旨みが広がります。
ベアルネーズソースはバターのコクとほのかな酸味が感じられ、重たくなりすぎない仕上がり。揚げたてのフレンチフライとの組み合わせも相性がよく、満足感もバッチリです。
ベアルネーズソースはバターのコクとほのかな酸味が感じられ、重たくなりすぎない仕上がり。揚げたてのフレンチフライとの組み合わせも相性がよく、満足感もバッチリです。
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