まるで芸術品!六本木『呼きつね』のいなり寿司は手土産にぴったり

六本木にある『呼きつね(こきつね)』は、テイクアウト限定の小さないなり寿司の専門店です。アンジャッシュ渡部さんが「テッパン手土産」として紹介していたことでも話題に。その人気の理由を探ってみます。手土産はもちろん、自分用にもいかがですか?

2017年7月6日 更新

手土産に『呼きつね』のいなり寿司

誰かの家にお邪魔するときに持っていく手土産は、頭を悩ませるところですよね。お花やスイーツももちろん喜ばれるでしょうが、どうせなら気の利いた、素敵なものを持っていきたいところです。

そんなときに、『呼きつね』のいなり寿司はいかがでしょうか?いなり寿司というと、子どもの食べるものというイメージがあるかもしれません。しかしこちらのいなり寿司は、大人にこそ食べていただきたい上品なひと品なんです。

小ぶりななかに詰まった魅力

定番の20個入り(¥2,500)
竹皮で包まれた8個入り(¥1,000)
箱入りの27個入り(¥3,600)、48個入り(¥6,500)も

以前から食通の間では評判のお店だったようですが、芸人で美食家のアンジャッシュ渡部さんが2015年のスマステーションの番組内で「テッパン土産」と紹介したことから更に知名度も人気も上昇。西麻布から六本木に移転していますが、変わらぬ人気を誇っています。

一口サイズ

店主の徳永明広さんはもともと芝居をやられていました。そのため、女優さんが楽屋で口紅をつけたままつまめるように、ひと口サイズにしているとのこと。大きく口を開けずに食べられるというのは、女性にとってはうれしいポイントですね。

フワフワのお揚げ

いなり寿司に使われいてる油揚げは、熊本の南関揚げ。特徴はお麩のようにふわふわしていることだそうです。そのため、初めての食感と感じる人が多く、一度食べたら忘れられない味になっています。

更に、袋状のおあげのなかにご飯が入っているのではなく、ご飯をくるむように作られているのも特徴。この絶妙なバランス感が、口に入れたときに程よいほどけ方を生み出すんだとか。
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波瑠加

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