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使い終わったカイロは消臭剤に再利用

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冬の寒さ対策に欠かせない使い捨てカイロ。使用後そのまま処分しているなら、少し惜しいことをしているかもしれません。

実は使い終わったカイロは、簡易的な消臭剤として再利用できるんです。本記事では具体的な活用方法について解説します。

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pomipomi

心地よい暮らしづくりを目指し、日々さまざまなライフハックを実践中。macaroni では、日常に取り入れやすい手軽なアイデアを紹介しています。

においが気になるところに置くだけ

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手順は簡単です。使い終わって完全に冷めたカイロを、消臭したい場所に置くだけ。

下駄箱やクローゼットのほか、靴やブーツの中に入れて使うのもおすすめ。気になるにおいを吸着してくれますよ。

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中身は粉状で散らばりやすいため、基本は袋のまま使用します。より効果を高めたい場合は、皿などに中身を出して使うのもよいでしょう

ただし粉が散乱しないよう、じゅうぶん注意が必要です。また小さな子どもやペットの手が届かない場所で使用してください。

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なお市販の消臭剤ほど強力ではなく、あくまで補助的なものとなります。また永続的な効果はないため、効き目が弱くなったら交換しましょう。

覚えておくとちょっと便利♪

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使用済みのカイロは、捨てる前に消臭剤としてもうひと仕事。下駄箱やクローゼット、靴の中などに置くだけで、気になるにおいが和らぎますよ。

面倒な手間はかからないので、試さない手はありません。覚えておくと、ちょっと便利な生活の裏技と言えるでしょう。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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