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A5ランクとA4ランクの違い
A5とA4の大きな違いは、主に「サシ(脂肪交雑)の量」です。
| 比較項目 | A5ランク | A4ランク |
|---|---|---|
| サシの量 (B.M.S.) | 非常に多い (No.8以上) | 適度にある (No.5〜7) |
| 食感 | 口の中でとろける | やわらかさと肉感の バランスが良い |
| おすすめの食べ方 | ステーキ 薄切りの炙り | すき焼き しゃぶしゃぶ |
A5は熱を加えると脂がすぐに溶け出しますが、A4は適度に肉質がしっかりしているため、すき焼きやしゃぶしゃぶなどで「肉の存在感」を楽しみたいときに最適です。
通のなかには「肉本来の味が楽しめるA4のほうが好き」というファンも多いんですよ♪
通のなかには「肉本来の味が楽しめるA4のほうが好き」というファンも多いんですよ♪
A5ランクとB5ランクの違い
意外と知られていないのが「B5」ランクです。 前述の通り、アルファベットは「取れる肉の量」の違い。そのため、B5ランクの肉質はA5と同等のクオリティなんです。
ブランド牛としての厳しい出荷基準を満たせなかっただけで、味や見た目が大きく劣るわけではありません。
「味は最高級が良いけれど、コストも抑えたい」というときはB5ランクを選ぶとお得です!
ブランド牛としての厳しい出荷基準を満たせなかっただけで、味や見た目が大きく劣るわけではありません。
「味は最高級が良いけれど、コストも抑えたい」というときはB5ランクを選ぶとお得です!
A5ランクより上はある?
現在の日本の格付け制度において、A5より上のランクは存在しません。
ただし、A5のなかでもさらに「B.M.S.(サシの度合い)」が最高値のNo.12は、特に希少で高値で取引されます。
また、最近では等級だけでなく、赤身のおいしさにこだわった品種や、特定の飼料を与えたブランド牛など、ランクという数字に縛られない価値基準も注目されています。
「A5だから買う」のではなく、「どんな風に楽しみたいか」で選ぶと、肉の楽しみ方がもっと広がります。
ただし、A5のなかでもさらに「B.M.S.(サシの度合い)」が最高値のNo.12は、特に希少で高値で取引されます。
また、最近では等級だけでなく、赤身のおいしさにこだわった品種や、特定の飼料を与えたブランド牛など、ランクという数字に縛られない価値基準も注目されています。
「A5だから買う」のではなく、「どんな風に楽しみたいか」で選ぶと、肉の楽しみ方がもっと広がります。
【参考文献】
(2025/01/18参照)
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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