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ナナズグリーンティーからバレンタイン限定パフェ&ドリンクが登場
抹茶・日本茶をテーマに展開するカフェブランド「nana’s green tea(ナナズグリーンティー)」から、2026年1月6日(火)よりバレンタインシーズン限定の「Hojicha&Chocolat」スイーツ&ドリンクが登場します。
本記事では試食会で実際に味わった、新作2種の魅力をレポート。ほうじ茶とショコラの組み合わせが生み出す、奥行きのある味わいに注目です。
本記事では試食会で実際に味わった、新作2種の魅力をレポート。ほうじ茶とショコラの組み合わせが生み出す、奥行きのある味わいに注目です。
| 商品名 | ほうじ茶ショコラベリーパフェ 1,750円(税込) ほうじ茶ショコラベリーラテ(HOT/ICED) 780円(税込) |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年1月6日(火) ~2月19日(木) ※なくなり次第終了 |
ティータイムコンサルタント
labriller
世界のお茶専門店で10年間勤務。紅茶コーディネーター、世界のお茶マイスターの資格を持ち、日常に取り入れやすいお茶の楽しみ方を中心に発信しています。
1. ほうじ茶とショコラが響き合う「ほうじ茶ショコラベリーパフェ」
「ほうじ茶ショコラベリーパフェ」は、ほうじ茶の香ばしさとビターなショコラ、ベリーの酸味が調和した、ナナズグリーンティーらしいひと品。
ドイツ発祥のケーキ「フォレノワール(黒い森)」に着想を得て、ショコラを主役にするのではなくほうじ茶を軸に再構成し、新しいバランスを目指したパフェです。別添えのほうじ茶ショコラソースをかけることで、味わいにさらに奥行きが生まれます。
ドイツ発祥のケーキ「フォレノワール(黒い森)」に着想を得て、ショコラを主役にするのではなくほうじ茶を軸に再構成し、新しいバランスを目指したパフェです。別添えのほうじ茶ショコラソースをかけることで、味わいにさらに奥行きが生まれます。
重なり合う素材が生む、奥行きのある味わい
トップには、ほうじ茶生チョコレートと苺。グラスの底には、ほうじ茶ゼリー、ほうじ茶ショコラソース、ミックスベリーが重なります。
ショコラホイップ、ソフトクリーム、玄米フレーク、スポンジケーキが層をなし、上部にはほうじ茶アイスやダークショコラクランチ、ホイップクリームをトッピング。食べ進めるほどに味の表情が変わる構成です。
ショコラホイップ、ソフトクリーム、玄米フレーク、スポンジケーキが層をなし、上部にはほうじ茶アイスやダークショコラクランチ、ホイップクリームをトッピング。食べ進めるほどに味の表情が変わる構成です。
ほうじ茶を使った素材が随所に散りばめられ、甘み・酸味・香ばしさのバランスも秀逸。ほうじ茶好きはもちろん、ショコラ好きも満足できる、食べ応えのあるパフェに仕上がっています。
ティータイムコンサルタント
labriller
ほうじ茶とショコラのマリアージュを堪能できるパフェ。ベリーとも相性がよく、すべての素材が計算されたバランスで活きています。あと味が軽やかで、最後まで心地よく楽しめました。
2. 点てたての香ばしさを楽しむ「ほうじ茶ショコラベリーラテ」
「ほうじ茶ショコラベリーラテ」は、ほうじ茶にショコラシロップとミルクを合わせたラテに、ショコラホイップとミックスベリーソースをトッピングした1杯。ほうじ茶は抹茶と同様に、オーダーが入ってから1杯ずつ点てて作るので、できたてならではの香ばしさを楽しめます。
ほうじ茶ラテにも、こだわりのほうじ茶パウダーを贅沢に使用。ミルクと合わせても、ほうじ茶の香りと風味がしっかり感じられます。
ほうじ茶ラテにも、こだわりのほうじ茶パウダーを贅沢に使用。ミルクと合わせても、ほうじ茶の香りと風味がしっかり感じられます。
濃厚なのに軽やか。ショコラ×ほうじ茶の余韻
香ばしいほうじ茶ラテに、濃厚で甘みのあるショコラホイップが好相性。甘みのあとに広がるほうじ茶の風味と、ミックスベリーソースの酸味がアクセントとなり、あとあじは意外とすっきりしています。ホットチョコレートのようなコクと、ほうじ茶の香ばしさをあわせ持つ、バランスのよい味わいです。
ティータイムコンサルタント
labriller
注文後にほうじ茶を点てるという、なんとも贅沢な一杯。出来立てならではの香りと、濃厚なショコラ、ほうじ茶の香ばしさが重なり合う、満足感の高いラテでした。
ナナズグリーンティー「ほうじ茶」へのこだわり
ナナズグリーンティーでは、京都・宇治にある「売茶中村」のほうじ茶を使用しています。この日は当主の中村淸孝さんから直接お話を伺い、目の前で緑茶を焙煎してほうじ茶を作るデモンストレーションも!
立ち上る香ばしい香りの中でいただく、できたてのほうじ茶は格別でした。
立ち上る香ばしい香りの中でいただく、できたてのほうじ茶は格別でした。
お茶として提供されるほうじ茶には、一番茶のみを使用。さらに抹茶の原料の茶葉、碾茶の仕上げ工程でできる茎の部分(碾骨)を使用することで、香り高く上品な味わいに仕上げています。
一方、パフェやドリンクに使われるほうじ茶パウダーには、夏から晩秋にかけて摘み取られた番茶を焙じた「秋番」をセレクト。乳製品に合うようやや深めに焙煎し、粒度も少し粗めに仕上げているそう。スイーツでもほうじ茶の香ばしさがしっかり感じられるよう開発されています。
一方、パフェやドリンクに使われるほうじ茶パウダーには、夏から晩秋にかけて摘み取られた番茶を焙じた「秋番」をセレクト。乳製品に合うようやや深めに焙煎し、粒度も少し粗めに仕上げているそう。スイーツでもほうじ茶の香ばしさがしっかり感じられるよう開発されています。
ティータイムコンサルタント
labriller
ナナズグリーンティーは、飲むお茶には上質さと上品さを、スイーツにはミルクに負けない深い味わいを追求しています。用途ごとに素材のセレクトと設計を変える、そのこだわりに感動しました。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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