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歴史建築に泊まる「パリホテル・シアトル」
シアトル中心部・パインストリートに建つ「Palihotel Seattle(パリホテル・シアトル)」は、1900年代初頭の名門「コロネード・ホテル」の跡地を活用した、歴史ある建物を受け継ぐブティックホテルです。
国家登録歴史建造物でもあり、街の記憶を大切にしながら再生された空間には、パシフィック・ノースウエストらしい感性と、Palisocietyらしい遊び心が息づいています。
国家登録歴史建造物でもあり、街の記憶を大切にしながら再生された空間には、パシフィック・ノースウエストらしい感性と、Palisocietyらしい遊び心が息づいています。
客室は、クラシックでどこか愛らしいデザインが印象的。個性があり、どこを切り取っても絵になるインテリアに心が弾みます。
客室タイプはキングやクイーン、ツイン、2段ベッド、コネクティングルームまで幅広いのもうれしいポイント。
客室タイプはキングやクイーン、ツイン、2段ベッド、コネクティングルームまで幅広いのもうれしいポイント。
館内レストラン「The Hart and The Hunter」は、ロサンゼルス発の人気店の2号店。
朝食では名物のバタービスケットをはじめ、南部料理のエッセンスに地元食材を掛け合わせたメニューが並び、コーヒーとともにシアトルらしい朝時間を過ごせます。
朝食では名物のバタービスケットをはじめ、南部料理のエッセンスに地元食材を掛け合わせたメニューが並び、コーヒーとともにシアトルらしい朝時間を過ごせます。
日本人におすすめ。シアトル郊外の穴場「ベルビュー」へ
せっかくシアトルを訪れたなら、街の喧騒を離れて車で約20分の「ベルビュー」にも足を伸ばしてみてください。
マイクロソフトなどの企業が集まる落ち着いた街で、日本人に過ごしやすいショップや和食店、カフェも充実。自然も豊かで、ゆったりとした時間を過ごせます。
マイクロソフトなどの企業が集まる落ち着いた街で、日本人に過ごしやすいショップや和食店、カフェも充実。自然も豊かで、ゆったりとした時間を過ごせます。
スノコルミー滝
毎年150万人もの観光客が訪れる「スノコルミー滝」は落差82mで、ナイヤガラより高く迫力満点!ドラマ『ツイン・ピークス』のロケ地としても知られています。
この日は最初霧に包まれていましたが、なんとか晴れ、美しい景色が広がる滝は圧巻でした。
この日は最初霧に包まれていましたが、なんとか晴れ、美しい景色が広がる滝は圧巻でした。
ベルビュー・ボタニカル・ガーデン
「Bellevue Botanical Garden(ベルビュー・ボタニカル・ガーデン)」は、1992年にオープンした市営の植物園で、毎日夜明けから日没まで開園、入場料は無料という気軽さも魅力です。
東京ドーム約5個分の広さに3,000種類もの植物が生い茂ります。園の管理は市職員やボランティア、協会の人々が丁寧におこなっており、手入れされた庭の隅々から植物への愛情が感じられました。
東京ドーム約5個分の広さに3,000種類もの植物が生い茂ります。園の管理は市職員やボランティア、協会の人々が丁寧におこなっており、手入れされた庭の隅々から植物への愛情が感じられました。
アセンド・プライム・ステーキ・アンド・スシ
「Ascend Prime Steak & Sushi(アセンド・プライム・ステーキ・アンド・スシ)」で少し大人なカクテルタイムを。ここは高層階から街を一望できる絶景と、本格的なステーキと寿司を提供するレストランです。
ワシントン州産ウイスキーを使った、州名を冠するカクテル「WASHINGTONIAN(ワシントニアン)」をはじめ、素焼きの土器の器で供されるテキーラベースのカクテルなど、ドリンクも土地性と遊び心に満ちています。
ワシントン州産ウイスキーを使った、州名を冠するカクテル「WASHINGTONIAN(ワシントニアン)」をはじめ、素焼きの土器の器で供されるテキーラベースのカクテルなど、ドリンクも土地性と遊び心に満ちています。
店名の通り “上質な体験” が味わえる空間で、ランチタイムは明るい窓際の席で、シアトルの街を見下ろしながらカジュアルに。
夜はライトアップされた街並みを眺めつつ、コースやアラカルトでゆったり贅沢な時間を過ごせるのが魅力。
夜はライトアップされた街並みを眺めつつ、コースやアラカルトでゆったり贅沢な時間を過ごせるのが魅力。
前菜から寿司、ステーキまでジャンルレスに並ぶメニューは、思わず目移りするほど。
和牛やフォアグラ、キャビアといった食材に和のエッセンスを効かせ、「こう来たか」と唸らされる組み合わせが続きます。どれも遊び心がありつつ、味はしっかり本格派。つい次も頼みたくなる、そんな料理がそろっていました。
和牛やフォアグラ、キャビアといった食材に和のエッセンスを効かせ、「こう来たか」と唸らされる組み合わせが続きます。どれも遊び心がありつつ、味はしっかり本格派。つい次も頼みたくなる、そんな料理がそろっていました。
店名に「Sushi」と入っているだけあって、アメリカらしい発想のスシロールも充実!
脂ののったハマチにネーブルオレンジや沖縄産さつまいも、削りトリュフを重ねた「ハマチ・トリュフロール」は、香りと甘みのバランスが印象的。
「スパイシー・ツナ&プロシュートロール」は、ぶぶあられの食感とボッタルガのコクが効いた、遊び心あるひと皿。あえて進化した和食を楽しむのも旅の醍醐味ですね。
脂ののったハマチにネーブルオレンジや沖縄産さつまいも、削りトリュフを重ねた「ハマチ・トリュフロール」は、香りと甘みのバランスが印象的。
「スパイシー・ツナ&プロシュートロール」は、ぶぶあられの食感とボッタルガのコクが効いた、遊び心あるひと皿。あえて進化した和食を楽しむのも旅の醍醐味ですね。
ジョン・ハウイー・ステーキ
ディナーは地域を代表する高級ステーキハウス「John Howie Steak(ジョン・ハウイー・ステーキ)」へ。上質な肉料理と洗練されたサービスで特別な時間を演出する一軒です。
熟成されたプライムステーキやUSDAプライム、アメリカン&オーストラリアン和牛、さらにはA5日本産和牛など、錚々たる肉がラインアップ。
熟成されたプライムステーキやUSDAプライム、アメリカン&オーストラリアン和牛、さらにはA5日本産和牛など、錚々たる肉がラインアップ。
オーナーのジョン・ハウイー氏は、パシフィックノースウェスト(太平洋岸北西部)のダイニングシーンを長年支えてきたシェフ兼レストランター。
地元の農家や漁港と丁寧に向き合い、旬の食材をどう生かすかを軸に料理を組み立ててきました。
2002年に自身のレストラングループを立ち上げて以降、季節ごとに表情を変えるメニューで支持を集め、James Beard財団の「Outstanding Restaurateur」にノミネートされたこともある、知る人ぞ知る存在です。
地元の農家や漁港と丁寧に向き合い、旬の食材をどう生かすかを軸に料理を組み立ててきました。
2002年に自身のレストラングループを立ち上げて以降、季節ごとに表情を変えるメニューで支持を集め、James Beard財団の「Outstanding Restaurateur」にノミネートされたこともある、知る人ぞ知る存在です。
薪や炭火で焼き上げる調理法は、素材の持ち味をまっすぐに引き出すのが魅力。
メインディッシュは余計な脂を丁寧に取り除くことで、肉の旨みはしっかりと残しつつも重さは感じさせません。シンプルだからこそ際立つ技術に、肉にこだわる同店の底力を感じる逸品でした。
メインディッシュは余計な脂を丁寧に取り除くことで、肉の旨みはしっかりと残しつつも重さは感じさせません。シンプルだからこそ際立つ技術に、肉にこだわる同店の底力を感じる逸品でした。
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