具材を足して炒めるのがおすすめ!

Photo by sissi

業務スーパーの「焼きそば」はそのままでもおいしいですが、具材を足して炒めるとさらにおいしさが増します。特にキャベツ、にんじん、豚肉などの定番具材を追加することで、栄養バランスも良くなりますよ。筆者は、家庭菜園で採れたししとうと定番野菜を加えて炒めて食べてみました。

Photo by sissi

水気を飛ばすようにしっかり炒めると、よりおいしい焼きそばに仕上がりました。紅しょうがやかつおぶし、青のりを添えると、立派な食卓のスターに♪ 食感の違いを楽しめますよ。

Photo by sissi

キムチも一緒に炒めてキムチ焼きそばにしてみると、本当においしくなりました。大人にはぜひおすすめです。ソースの味がしっかりついているので、キムチを足すだけで十分ですよ。水分をしっかり飛ばすことがポイントです。

焼きそばパンやオムそばに♪アレンジは無限大

みんなの大好きな「焼きそばパン」

Photo by sissi

学生時代によく食べた焼きそばパンが簡単に作れます。作り方は簡単。最初にパンをあらかじめ温め、マーガリンやマヨネーズを塗っておきましょう。用意したパンに「焼きそば」をのせれば、あっという間にできあがります。

筆者は、キャベツの千切りを敷いてからよく炒めた「焼きそば」をのせ、最後に紅しょうがとかつおぶし、青のりをかけました。キャベツのシャキシャキ感が加わり、おいしさが一層引き立つので、ぜひお試しください。

気軽においしく「絶品オムそば」

Photo by sissi

野菜を追加してよく炒めた焼きそばに、少し半熟の卵をのせてオムそばを作りました。卵の上にマヨネーズとお好みソースで濃いめの味に仕上げます。彩りには青のりとかつおぶしをトッピング。アクセントには鮮やかな紅しょうがで決まりです。濃厚なソースとまろやかな卵のコラボが絶品。手軽にできるリピ確定のメニューです。

お弁当にも大活躍の「そばチーたま焼き」

Photo by sissi

お弁当に持って行きたいと筆者が考案したレシピが「そばチーたま焼き」です。青のりを混ぜ込んだ卵焼きの中に、とろけるチーズとそのままの「焼きそば」を入れて焼き上げました。作り方は普段の卵焼きと同じ要領です。

中のチーズがとろけて、温かいままでも、冷めてもおいしく食べられますよ。仕上げにマヨネーズとかつおぶしで味を整え、紅しょうがを添えると居酒屋風のひと皿に。紅しょうがを卵に混ぜ込んでもおいしくなりますよ。

具材を足してしっかり炒めるとさらにおいしくなる!

業務スーパーの1kg入り「焼きそば」は、そのままでもおいしいですが、具材を入れてしっかり炒めると、さらにおいしくなります。キャベツやにんじん、豚肉を加えれば、ボリュームたっぷりで栄養もアップ。アレンジ次第で、家族みんなで満足できる料理に早変わりします。

大容量なので大勢でワイワイ楽しんだり、パーティーでも大活躍したりすること間違いありません。本記事でご紹介したレシピを参考に、ぜひいろいろなアレンジを試してみてくださいね。

商品紹介

内容量1kg
製造国名日本
保存方法冷蔵(1~10℃)で保存
栄養成分
100g当たり
エネルギー:106kcal
たんぱく質:3.0g
脂質:1.1g
炭水化物:20.7g
食塩相当量:2.1g
アレルギー小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ごま・魚醤(魚介類)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

編集部のおすすめ