家飲みコーヒーにフレンチプレスはいかが?

家飲みコーヒーを手軽においしく楽しみたい方に、Canvas Coffeeも強くおすすめしているのがコーヒー抽出器具のフレンチプレス。いつものコーヒーライフをもっとおいしくしたいなという方に、フレンチプレスを選ぶ上でのTipsをまとめました。

2015年8月17日 更新

フレンチプレスで手軽においしいコーヒーを

家飲みコーヒー、どんな淹れ方で楽しまれていますか?
特に日本ではハンドドリップで淹れる方が多いようですが、今回は手軽に、でもしっかりおいしいコーヒーが淹れられるコーヒー抽出器具「フレンチプレス」をご紹介したいと思います。

フレンチプレスがコーヒー抽出器具として日本の家庭で使われるようになったのは比較的最近のことですが(紅茶の抽出器具としての印象が強い方も多いのでは?)、フランスはじめ欧米では昔からよく使われています。

お湯を注いでプッシュするだけのシンプルな方法で、香りやアロマをとじこめたままコーヒーの油分を引き出すことができ、ちょっと難しいハンドドリップと違い味わいがブレにくいのも大きなメリット。

豊かな味わいのスペシャルティコーヒーを飲み始めてみようかなという方には特におすすめです。では、フレンチプレスを選ぶ際に気をつけておきたい点をまとめてみましょう。

機能面で気をつけたいのはプランジャーのつくりだけ

フレンチプレスの特徴はそのシンプルなつくり。機能性を競うコーヒーメーカーと違い、モデルを選ぶ際に気をつけるべき点は「プランジャーのつくり」だけです。

どういうことかというと、安物のフレンチプレスだとプランジャー部分がゴム製やプラスチック製で使用するうちにみるみる劣化し、特に食器洗浄機に入れるとさらに激しく劣化してしまいます。

一方、上質のフレンチプレスはコイルが金網で包まれているので、劣化を気にすることなく長期間使え、食器洗浄機に入れても問題ありません。

一度に飲みきるサイズのフレンチプレスを

次にサイズ選び。多くのモデルでは、350ml、500ml、1L、1.5Lとサイズ展開していますが、一度に多めに淹れようとするのではなく、「一回で飲み切る分」を基準に選んでください。

というのも、フレンチプレスではコーヒーかすがプレスの底に溜まるので、その時に飲みきれない分をプレスに入れたままにしておくと、抽出し過ぎた苦いものになってしまいます。なので、あなたのコーヒーライフでよく淹れる杯数に応じて、大きすぎない最適なサイズを選んでください。

その時に飲みきれない分は、保温ポットに入れ替えてキープするようにしてくださいね。フレンチプレスによっては保温性をうたったものもありますが、置いているうちに苦くなることは避けられないので、むしろこの機能は重視する必要はありません。

あとはデザインで選べばOK!

あとは、お好みのデザインで選ぶだけ!

スラッとした細身タイプか、背の低いぽっこりタイプか。
ステンレス製、銅メッキ製、または赤、黄、水色などカラフルなものか。
丸みのある持ち手か、角張ったものか。

あなたのコーヒーライフをワクワクさせてくれるデザインを吟味してみてください。
モデル展開が豊富なBodum、色展開が豊富なリバーズ、おすすめです。
「Make your Coffee, Draw your Canvas」をコンセプトに、毎月スペシャルティコーヒーを独自キュレーションシステムでお届けしているCanvas Coffeeでも、簡単、シンプルなフレンチプレスのご利用を強くおすすめしています。

同じコーヒー豆でも、ハンドドリップで淹れるのとフレンチプレスで淹れたものでは味わいも異なってくるので、気分によって、ライフシーンによってコーヒーの淹れ方を変えてみるのもおすすめです。

こちらの記事を参考にしました。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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