3. ルウを入れる

Photo by akiyon

いったん火を止めて、ルウを割り入れて溶かします。

4. 煮込む

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ときどきかき混ぜながら、とろみがつくまで弱火で10分ほど煮込みます。ごはんに合うように、しっかりととろみをつけます。味が濃いと感じる場合は、水を足して調整しましょう。

メリハリのある味わいでごはんによく馴染む

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できあがったシチューを、さっそくごはんにオン!お好みで卵黄をトッピングしていただきます。しっかりととろみがついているのでごはんがシャバシャバになることもなく、ごはんのひと粒ひと粒にルウがよく絡んでいますよ。

ひと口目で感じるのは、とてもメリハリのある味わいだということ。深い旨みとコク、ガーリックや黒胡椒の香りの相乗効果で、ごはんに負けない印象強さがありますね。ごはんと一体化して、とても食べやすく感じます。

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生クリームを使用していないのにとてもクリーミーで、チーズの風味が際立ちます。途中で卵黄も絡めながらいただくと、さらにコク深さがアップ。なんとも贅沢な味わいを体験できますよ。

なるほど、これはいつものクリームシチューとはひと味もふた味も違います。しっかりした味付けなのに飽きない、絶妙な調味加減に脱帽です。

残ったカルボシチューでアレンジ

チーズをトッピングして焼きあげるだけ「ホワイトチーズドリア」

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かけシチューとしていただいたあとは、いろいろなアレンジで楽しみましょう。冷蔵庫から出したての冷たい残りシチューを、ごはんにのせてチーズもトッピング。オーブントースターで焼きあげれば、ホワイトチーズドリアが完成します。

ついでに冷蔵庫の残り野菜やかにかまなどもトッピングして、彩りよく仕上げましょう。手軽に作れるランチメニューとして、おすすめですよ♪

コチュジャンで辛みをプラス「ロゼクリームめん」

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シチューを温めなおす際に、コチュジャンを追加。最後にゆでめんを和えれば、ちょっとピリ辛でロゼ色になったクリームめんを作れます。

辛さは、コチュジャンの量で調整。きしめんやうどんのほか、もちろんパスタと和えてもOK。チキンソテーやハンバーグ、温野菜のソースとしてもおすすめです。

購入はスーパーか各通販サイトで

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