ライター : akiyon

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シチューをごはんにかける派のためのルウ

Photo by akiyon

「シチューはごはんにかけて食べたい」「いや、ごはんとは分けるべき」。ちまたではそんな論争があるなか、ハウス食品からごはんにかけて楽しむためのルウシチュー「カルボシチュー」が登場しました。

“かけシチュー” 派にとっては革命的な商品で、ごはんにシチューをかけることを正式に認められたようでなんだかうれしいですよね。

その味わいはいかに!? 幼いころよりかけシチュー派の筆者が、作り方や味わいを詳しくレポートします♪

開発の背景

Photo by macaroni

個人の好みにより「ごはんと分ける派」「ごはんにかける派」と、食べ方が分かれるシチュー。そこでハウス食品が調査をおこなったところ、20代〜40代を中心にシチューをごはんにかける人の割合が増加傾向にあることがわかったそうです。

その結果を踏まえ、ごはんにかけたくなるような味わいのルウシチューの開発がスタート。ごはんと合うだけでなく手軽に作れる「カルボシチュー」が誕生したとのことです。

ハウス食品「カルボシチュー」

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オープン価格(税別参考小売価格248円)
「カルボシチュー」は、フライパンで15分煮込むだけでシチューが作れるルウ。カルボナーラ仕立ての濃厚な味わいが特徴で、ごはんにかけておいしく食べられるよう工夫されています。

用意する具材は、冷蔵庫に常備してあることが多いベーコン、玉ねぎ、しめじの3種類のみ。

ごはんに合う3つのポイント

  1. 卵黄100%の卵黄パウダーと2種類のチーズ原料でコク深く
  2. あらびき黒胡椒と3種類のガーリック風味原料で強い味わい
  3. 煮干しパウダーやチキンエキスで旨みがアップ

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ごはんに合う味わいになるポイントは3つ。まず卵黄100%のパウダーと2種のチーズを使用し、コク深く濃厚な味わいになっていること。またあらびき黒胡椒と3種のガーリック風味原料を使うことで、味わいの強さとやみつき感が出ること。

そして煮干しパウダーやチキンエキスなどが入っていて、深い旨みを感じられることです。ルウには確かに黒胡椒の粒も見え、全体にチーズのおいしそうな香りもして食欲をそそりますよ!さっそく調理してみましょう。

材料(4皿分)

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・カルボシチュー……1/2箱(72.5g)
・スライスベーコン(1cm幅にカット)……120g
・玉ねぎ(薄切り)……150g(小1個分)
・しめじ……100g
・サラダ油……大さじ1杯
・水……600ml

作り方

1. 炒める

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大きめのフライパンに油を熱し、玉ねぎを全体がすき通ってしんなりするまでよく炒めます。玉ねぎが透き通ってしんなりしたら、ベーコンを加えて炒めます。

2. 水を入れて煮込む

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水としめじを入れ、具材がやわらかくなるまで沸騰後5分ほど弱火~中火で煮込みます。
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