ひと味違う本場のおいしさ!札幌でおすすめのジンギスカン店15選

北海道のソウルフード・ジンギスカンはクセがある、と苦手意識を持たれがち。ですが本場のジンギスカンは、あなたのその常識を覆すおいしさです。名店だるまから隠れ家的名店、自然の中で食べられるお店、そして旭川や帯広まで地域を広げてご紹介します。

北海道で美味しいジンギスカンを食べたい!

東京から飛行機でおよそ1時間30分ほどで行ける札幌のグルメと言ったら、ジンギスカン。新鮮な海の幸はもちろんですが、札幌にはジンギスカンのおいしいお店が数多くひしめいています。

そこで今回は、名店だるまをはじめまだまだ知られていない隠れ家的穴場のお店を含めた札幌市内のお店15店、それから番外編としてその他の地域4選を合わせた計19選、多岐にわたってご紹介していきます。カップルはもちろん、女性同士でも気軽に訪れやすいお店をたくさんピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1,だるま本店

昭和29年創業の老舗ジンギスカン料理店「だるま」は、ジンギスカン=だるまと言うくらいの超有名店。店内の真ん中に設置された厨房を囲む珍しい造りのカウンター席からは、職人の手さばきを間近で味わえる臨場感ある雰囲気です。店員さんとお客さんが繰り広げる他愛もない会話、お肉が焼ける音、グラスがぶつかり合う音など、ここでしか味わうことができない独特な空間はどこか懐かしさのある安心感に包まれています。

ラムチョップ

「だるま」に入店して着席するとすぐに、店員さんが野菜一式をセットしてくれます。え、まだ注文していないのに!?と初来店の人はびっくりするそうですが、このスタイルがだるま流です。「だるま」人気は、噛むほどに肉汁が溢れだすジューシーな味わいの数量限定ラムチョップ。

このほかにも365日、毎日欠かさずに仕入れている新鮮なマトン肉は、毎日開店直前に届くのだそう。しっかり熱が通った鍋の上でよく焼き脂が飛んだお肉は、女将自らが仕込む秘伝のタレに付けていただきます。ご飯も進むためお代わりをする人が多いんだとか。出張帰りや観光で訪れる人はもちろん、地元の方で店内は常に賑わいを見せています。

成吉思汗(ジンギスカン)1人前

成吉思汗(ジンギスカン)1人前(735円/税込み)は、1度にさまざまな部位のお肉の味わいを楽しめるぜいたくなひと皿。ほどよい焼き加減のお肉を口の中に運ぶと、鼻を抜ける香ばしい香り、お肉本来の味わい、そして噛みごたえのある食感すべてが絶妙にマッチし、やみつきになること間違いなしです。

店舗情報

【だるま本店】
住所:北海道札幌市中央区南五条西4 クリスタルビル1F
※その他3店舗支店がございます
【だるま6.4店】【だるま4.4店】【ジンギスカンだるま4・4 二階亭】
TEL:011-552-6013
営業時間: [全日] 17:00~翌3:00
定休日:無休 ※年末年始 (12/31~1/2)は休業。
喫煙・禁煙:全面喫煙可
公式サイト:http://best.miru-kuru.com/daruma/index.html

2,ツキサップじんぎすかんクラブ

東西線・南郷18丁駅1番出口、東福線・福住駅番出口から歩いて3分と、両方の駅からアクセスできる「ツキサップじんぎすかんクラブ」は、緑に囲まれた自然豊かな環境のなかでジンギスカンをいただけます。ジンギスカンといえばラム肉を使うお店が多い中、こちらでは生のマトン肉を使っているのだそう。コクと旨みを活かした奥深い味わいを楽しめます。

ジンギスカン1人前セット

「ツキサップじんぎすかんクラブ」で使用しているマトン肉は、生後1年以上の成熟した羊の肉で、羊肉本来のコクと旨味を備えています。一般的に使われているラム肉は、生後12ヶ月未満の子羊を使ったお肉のことで、柔らかくクセが少ないのが特徴ですが、旨味に欠けてしまうのです。

お店の中で食べるジンギスカンもおいしいですが、大地の中で食べるジンギスカンは格別な味わいです。写真のジンギスカン1人前セット(1,450円/税込み)はお肉、野菜、おにぎり2個が付いているので、食べごたえ十分です。

店舗情報

【ツキサップじんぎすかんクラブ】
住所:北海道札幌市豊平区月寒東3条11丁目2-5 八紘学園農場内
TEL:011-851-8014
営業時間: 11:00〜21:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)
喫煙・禁煙:全面喫煙可
公式サイト:http://www.tjc1953.com/

3,サッポロビール園 ジンギスカンホール

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charlotte

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