ライター : macaroni トレンド

macaroni 編集部のトレンドチームアカウントです。食と暮らしのトレンドに関する情報をお届けします。

カヌレの第2次ブーム「進化系カヌレ」

Photo by akiharahetta

2020年から2021年の間にじわじわとブームになり、2022年に入り急激に人気が爆発、専門店も増えはじめている「カヌレ」。アフタヌーンティーメニューに取り入れるホテルやカフェが登場するほか、コンビニでも続々と新商品が発売されています。

実は日本でカヌレがブームとなるのはこれで二度目。1990年代に第1次ブームがあり、第2次ブームとなる今回は、アレンジされた「進化系カヌレ」も注目を集めていますよ。この記事では進化系カヌレのおすすめの商品や、店舗、おうちで作れるレシピをご紹介します♪

そもそも「カヌレ」とはどんなお菓子?

Photo by akiharahetta

カヌレとは、フランス・ボルドー地方の女子修道院発祥といわれている、歴史のある焼き菓子。フランス語で “溝の付いた” という意味を持ち、その名の通り溝のある専用の型を使って焼かれ、食べやすい小ぶりなサイズ感と、見た目のかわいさも人気の理由のひとつです。

卵黄や牛乳、薄力粉などを主な材料とし、表面はカリッと、内側はモチモチとした食感が特徴ですよ。

最近増えている「進化系カヌレ」はどんなもの?

オーソドックスなカヌレも人気が高いですが、最近ではカヌレをベースにアレンジした商品やレシピも続々と登場しています。コンビニで買えるものから、専門店のこだわりのものまで、魅力的な “進化系カヌレ” が勢ぞろいしています。

持ち歩けるカヌレと話題。UHA味覚糖「カヌレット」

Photo by china0515

価格:158円(税込)
“持ち歩けるカヌレ” としてSNSを中心にたちまち話題となった、UHA味覚糖の「カヌレット」。小麦粉の代わりにでんぷんやゼラチンが使用されているため、非加熱での製造や長期保存ができ、いつでも食べられます。

外はカリッと、中はねっちりとした食感がひとくちサイでもしっかりと味わえ、再現度の高さに驚く声も続出。「独特な食感がやみつきになる!」という人がたくさん見られましたよ。
詳しい記事はこちら▼

SNSを席巻!ファミリーマートの「生カヌレケーキ」

Photo by muccinpurin

価格:158円(税込)
ファミリーマートから発売されるやいなや話題となった「生カヌレケーキ」。通常のカヌレよりも背が低いため、もちもち感は控えめですが、逆に表面積が大きい分カリカリを思う存分味わえるのがポイントです。

中心のクリームはすっきりとした口どけで、ミルキーで濃厚な甘み。「これで160円以下はお得すぎる」「リピ買い決定」と、絶賛する声が多い商品です。
詳しい記事はこちら▼

なめらかで贅沢。boBの「半熟カヌレ」

Photo by 株式会社ANALOG

2021年4月、原宿にオープンした半熟カヌレ専門店「boB」。

大人気の半熟カヌレは、表面の香ばしさや中のもちもち食感、中心部分のとろけるようななめらかな食感と、食べ進めていくうちに変化を楽しめる味わいが特徴です。ひとつのカヌレでさまざまな風味と食感を楽しめますよ。

プレーンのほか、ほうじ茶や抹茶など、豊富なフレーバーのラインアップも魅力!
Photos:8枚
白いお皿にのっているカヌレ
カヌレが皿にのっている
カヌレットの断面
生カヌレケーキをフォークで刺した様子
いちごが入っているカヌレや色とりどりのカヌレ
複数のカヌレ
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ