ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

いくらに完全擬態した商品が期間限定で発売!

Photo by akiharahetta

2022年2月26日(土)、カネテツデリカフーズから「ほぼいくら」が発売されます。いくらのしょうゆ漬けを再現したという本品は、色、サイズ、透明感など、まるで本物……。これがいくらではないとは信じられない見た目です。

つい微笑んでしまうようなユニークなネーミングも印象的。どんな商品で、どこまで本物を再現できているのか気になるところですよね。実際に食べて確認してみましょう!

発売期間は6日間のみ

発売期間は、2022年2月26日(土)から3月3日(木)まで。ひな祭りの期間に合わせての販売です。

カネテツデリカフーズの新商品「ほぼいくら」

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価格:480円(税込)
カネテツデリカフーズが生み出した「ほぼいくら」。近年の記録的サケ不漁による、いくら高騰の打開策として開発された商品なのだそう。

いくらといえば、お祝いの席に欠かせない贅沢食材。ひな祭りが控えるいま、高価なあまり手が出ないなんてことに陥らないための商品で、500円以下で購入することができます。なんてナイスな発想なんでしょうか。

気になる原材料は?

見た目はいくらそのものですが、はたして何から作られているのでしょうか。原材料を見てみると、植物油脂を中心にサーモンオイル、鮭エキス、みりん、しょうゆ、ゼラチンなどの文字がありました。なるほど、鮭特有の香りが期待できそうですね。

カロリーはひと包装(50g)あたり、67kcalです。

「ほぼカニ」や「ほぼホタテ」と同シリーズ

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「ほぼいくら」には、数種類の姉妹品があります。「ほぼカニ」や「ほぼホタテ」「ほぼタラバガニ」など、どれも元は高価な食材ばかり。すべて本物を購入したら、お財布の心配をしなければいけないでしょう。

はたして、これらの商品は何から作られているのでしょうか?答えはかまぼこ。普段は魚介類を控えているご家庭の救世主として好評の商品です。子供から大人まで、みんなで食卓を囲めますね。

はたして、味はいくらと同じなのか…

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いろいろな利点を理解したところで、実食に移りましょう。そう、なにより肝心なのは味。小皿に出した本品を見つめながら「どんな味なんだろう?」「そもそも味はするの?」という疑問が、頭の中をぐるぐると駆け巡ります。

実際に食べて確かめてみるしかありません。パクリ……あれ?私いま本物を食べた?プチっとした食感、塩味と魚卵独得のコク、いくらそのものです。
Photos:10枚
小皿にもったカネテツデリカフーズ「ほぼいくら」とパッケージ
青い模様の大皿のカネテツ「ほぼいくら」が3つのっている様子
カネテツデリカフーズのほぼシリーズがテーブルの上に並んでいる様子
カネテツデリカフーズ「ほぼいくら」を木のスプーンですくったところ
木目のお盆にのったカネテツデリカフーズ「ほぼいくら」とパッケージ
カネテツデリカフーズ「ほぼいくら」をのせたちらし寿司と奥にパッケージが見えている様子
カネテツデリカフーズ「ほぼカニちらし」を白いボウルに入った白米に混ぜ込んでいるところに
グレーの器に入ったカネテツデリカフーズほぼシリーズの海鮮丼風とお盆などのテーブルコーディネート
カネテツデリカフーズ「ほぼいくら」をのせたネギトロ巻きと正油さしなどのテーブルコーディネート
カネテツデリカフーズほぼシリーズを使ったアレンジ料理3種を並べた様子
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