外はサクっ、中はねっとり食感

Photo by macaroni

フライドポテト職人のおすすめポイント

  1. 国産のじゃがいもを使用している
  2. 外側と中身の食感のギャップ
  3. 輸入品のハッシュドポテトより塩分が控えめ
「国産じゃがいもを使用しており、外はサクッと、中はねっとりした食感のギャップがたまりません。輸入品のハッシュドポテトより塩分が控えめなので食べやすいのもポイント。トースターを使って調理すると、さらにおいしくなりますよと山下さん。

4. カルビー ポテト「熟成黄金ポテト インカのめざめ」

カルビー ポテトの「熟成黄金ポテト インカのめざめ」は、電子レンジやオーブン、油で揚げるなど、さまざまな調理法で楽しめるひと品。今回は残念ながら入手できず写真がありませんが、一部のスーパーや小売店で取り扱われています。

越冬し甘みが増した、北海道産インカのめざめを使用。下ゆでして、ひと口サイズにカットされた商品で、カレーやポトフなどと合わせることもできます。

甘みたっぷり。ねっとり食感がたまらない

フライドポテト職人のおすすめポイント

  1. 国産インカのめざめを使用している
  2. 甘くてねっとりとした味わい
  3. 揚げなくてもOK!電子レンジ調理でも十分おいしい
国産インカのめざめを使用しているので、とにかく甘くてねっとりした味わい。さまざまな調理法がありますが、電子レンジでも簡単においしく仕上げられますよ。特別な味付けをしなくても素材の味をしっかり堪能できます」と山下さん。

奥深きフライドポテトの世界。自分好みを見つけてみて

究極のフライドポテトマニア、山下さんがおすすめする冷凍フライドポテト。自分がリピートしているものもあれば、「この商品は知らなかった!」というものもあったのではないでしょうか。

フライドポテトとひとことで言っても、商品によって食感や太さ、味わいに違いがあります。想像以上に奥が深く、知れば知るほど、ハマってしまいそうですね……。長引くおうち時間のなかで、自分好みの冷凍フライドポテトを見つけてみてはいかがでしょうか。

取材協力
取材・文/井上はるな(macaroni 編集部)
Photos:7枚
フリッツブルージュの山下さん
赤いパッケージのフライドポテト
半分に割ったフライドポテト
スーパークリスピーのパッケージ
細いフライドポテト
プチハッシュドポテトのパッケージ
プチハッシュドポテトの中身
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