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フライドポテト職人が厳選!本当においしい冷凍フライドポテト

子どもも大人も大好きなフライドポテト。ファストフードチェーンやファミレスなどで食べる機会も多いですが、より身近な「冷凍フライドポテト」を活用するという人も多いはず。

そこで気になるのが「本当においしい冷凍フライドポテトはどの商品なのか」という疑問。ということで、浅草のベルギーフリッツ(※)専門店のオーナーであり、フライドポテトマニアとしてTwitterで日々情報を発信する山下さんに、おすすめの商品を聞いてみました。

※ベルギーフリッツとは、ベルギー式のポテトフライのこと。フリッツはフランス語で ポテトフライの意味で、フライドポテトの発祥はベルギー。現地では “フリッツ” と呼ばれています。
浅草「フリッツブルージュ」オーナー/山下さん 外資系冷凍食品メーカーで勤務しながら、ベルギーを訪れた際に本場のフライドポテトに魅了される。退社後独立して、浅草にベルギーフリッツの専門店「フリッツブルージュ」を開店。ポテトマンa.k.aフライドポテト職人(@potatomanjapan)としてTwitterでも活躍中
「フライドポテトマニアであり、専門店の店主でもある私も冷凍フライドポテトを食べることがよくあるのですが、市販でも良いものがたくさん販売されているんですよね。今回は、僕が実際に食べ比べて本当においしいと思った商品を選び抜きました!おすすめポイントを踏まえてご紹介したいと思います」

1. ファミリーマート「北海道産じゃがいものフライドポテト」

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価格:138円(税込)
ファミリーマートのプライベートブランド “ファミマル” の「北海道産じゃがいものフライドポテト」。

あらかじめ塩で味付けされており、電子レンジで温めるだけですぐに食べられる優れもの。さらに、袋のまま加熱できるのもうれしいポイントです。時間のないランチタイムなどにも重宝しますね。

レンジ調理で便利!サクサク食感でやみつきになる味

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フライドポテト職人のおすすめポイント

  1. 電子レンジで簡単に調理できる
  2. サクサクの食感
  3. 国産のじゃがいもを使用している
「なによりも電子レンジで簡単に調理できるのがうれしい商品。さらに、ポテトがコーティングされているのでサクサク食感がたまりません。トースターで調理するとよりサクサク感がアップしますよ。国産のじゃがいもを使用しているところもおすすめポイント」と山下さん。

2. ハインツ / オレアイダ「スーパークリスピー」

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価格:311円(税込)
ケチャップで有名なハインツの「スーパークリスピー」は、赤を基調としたポップなパッケージが特徴。

商品名の通り、カリカリ食感が絶妙な塩味付きの極細フライドポテトです。フライドポテトといえば揚げたてが一番……と思いがちですが、本商品は冷めてもカリッと食感がなくならず、スナック感覚で楽しめます。

冷めてもおいしい。元祖冷凍フライドポテト

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フライドポテト職人のおすすめポイント

  1. 究極のカリカリ、サクサク食感
  2. フライパン調理だが、少ない油でOK
「元祖冷凍フライドポテトといえばこの商品!フライパンで調理する手間はあるものの、ごく少ない油でOKなのが便利です。調理の簡単さを担保しつつ、揚げたフライドポテトならではのカリッサクッと食感を作ることができます」と山下さん。

ITEM

ハインツ スーパークリスピー

¥980

内容量:360g×2袋

※2022年2月10日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3. トップバリュ「プチハッシュドポテト」

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価格:198円(税抜)
イオンのプライベートブランド、トップバリュから発売されている「プチハッシュドポテト」。ひとくちサイズなので、お弁当のおかずやパーティーでも活躍する商品です。

オーブンや電子レンジ、トースターで調理可能。外側のカリッと食感、つまんで食べやすいサイズにハマる人も多いようですよ。
Photos:7枚
フリッツブルージュの山下さん
赤いパッケージのフライドポテト
半分に割ったフライドポテト
スーパークリスピーのパッケージ
細いフライドポテト
プチハッシュドポテトのパッケージ
プチハッシュドポテトの中身
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