ライター : みらい

グルメライター

無印良品から冷凍プレートごはん3種が新登場!

Photo by みらい

2025年1月14日(水)より、冷凍食品を取り扱う全国の無印良品で冷凍プレートごはん3種が発売中です。

電子レンジで温めるだけで本格的な世界のごはんを味わえるのが特徴で、「チキンビリヤニ」をはじめ、「シンガポールチキンライス」や「タンドリーチキン&サフランライス」がラインアップ。

筆者もさっそくお店で見つけたので、3種類の冷凍食品を食べ比べつつ、それぞれの味わいの違いや特徴を詳しくレビューしていきます。

口コミ・SNSでの反応

  1. 思ってたより辛かったけど、ビリヤニおいしい
  2. シンガポールチキンライス、クセ控えめで万人受けだと思う
  3. サフランライスは無印良品のカレーと合わせて食べるのもあり

1. チキンビリヤニ

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本場インドのビリヤニをベースに作られている「チキンビリヤニ」です。鶏肉も丁寧にひと晩調味料と共にマリネされており、メインのライスはバスマティライスを使用。

ふんだんに使用されたスパイスが引き立つ、本場さながらの味わいが特徴です。

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香しいスパイスの風味が香り立ち、ひと口頬張ると、まろやかな旨みと酸味が口の中に広がります。ガツンとした辛さが後から感じられ、ヒリヒリとした辛さの余韻が本格的な味わいでした。

ごろっとしたチキンもアクセントになっており、食べ応えのあるビリヤニを満喫できます。
商品名チキンビリヤニ
税込価格790円
内容量208g
カロリー335kcal

2. シンガポールチキンライス

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シンガポール屋台の味わいを参考にした「シンガポールチキンライス」。

スチームオーブンでしっとりと炊いた鶏肉がトッピングされており、鶏だしやチキンオイルなどを加えて炊かれた、ジャスミンライスとの一体感がこだわりです。添えられたジンジャーソースと 唐辛子もアクセントになっています。

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鶏の出汁が溶け込み、頬張ると鶏肉の旨みやチキンコンソメの風味が引き立ちます。チキンはしっとりジューシーな口当たりで、甘辛いソースがマッチした味わいでした。

横には赤唐辛子と生姜が添えられており、味付けにパンチが加わります。エスニック感のある豊かな風味を満喫できるのがポイント。
商品名シンガポールチキンライス
税込価格790円
内容量222g
カロリー416kcal

3. タンドリーチキン&サフランライス

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インドのタンドリーチキンをイメージした「タンドリーチキン&サフランライス」。

メインの鶏肉にはスパイスやヨーグルトでひと晩漬け込まれ、オーブンで焼き上げられています。ジャスミンライスに香りのいいサフランを加えており、焼いたオクラやカシューナッツも添えられた、彩りの鮮やかさも特徴。

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もっちりとした弾力のお米で、サフランの香りが品よく広がります。しっとりとしたコクがまろやかに広がり、心地いい味わいでした。

カシューナッツも食感のアクセントになっており、タンドリーチキンはしっとり感のある、ほんのりとした辛さが感じられます。オクラもほんのり塩ゆでされた味つけが箸休めにぴったりでした。
商品名タンドリーチキン&サフランライス
税込価格790円
内容量204g
カロリー393kcal

無印良品の冷凍プレートごはんで手軽にアジアングルメを満喫!

電子レンジで温めるだけで本格的なアジアングルメが味わえるのは、嬉しいポイントです。本格的なスパイス感や具材の味わいが感じられ、ひと品の満足度が高いのも魅力。毎日の食卓で、手軽に世界のごはんを満喫できます。
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※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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