ライター : オミ

グルメ&情報ライター

航空、教育、美容業界での経験と勘を活かして、地域密着型の情報ライターもしています。macaroni読者様へ、阪神圏のおいしくて素敵なお店やグルメ情報をたくさん紹介していきます。

【和菓子】京都のおすすめ銘菓6選

京都には、銘菓と呼ばれる和菓子が数えきれないほどあります。京都の季節や事象を映し出した、美しくておいしい和菓子のなかから、銘菓6選をご紹介!お取り寄せやお土産の参考にしてみてくださいね。

1. 京都の銘菓といえば「京都銘菓 おたべ」

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京都の銘菓として有名な八つ橋。ニッキの風味が特徴です。そもそも八つ橋とは、硬めに焼き上げた半筒状の煎餅で、蒸しただけのやわらかいものは生八つ橋といいます。私たちが良く知る、餡が挟まれた三角形の生八つ橋は、「おたべ」が最初に売り出しました。

京都駅構内や観光地の土産物店などに「京都銘菓おたべ」があります。京都タワーへ行かれた際は、1階の「京都銘菓おたべ 京都タワーサンド店」をのぞいてみてくださいね。

つぶあん入り八つ橋おたべ にっき抹茶詰め合わせ

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594円(税込) 10個入り
「つぶあん入り八つ橋おたべ」は、八ッ橋を焼く前の生地に、粒あんを挟んでみたらおいしかったことから始まりました。ニッキ風味のやわらかいお餅と粒あんの組み合わせは、たまらないおいしさですよね。

お茶の香りがほんのり広がる抹茶味もおすすめ。ほかにチョコレート味など、さまざまな種類がありますよ♪

おいしさの秘密は、素材にも隠れています。生地に使われる米や、餡に使われる小豆のほか、日本名水百選の若狭瓜破の水を使用するなど、こだわりつくされていますよ。
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2. 京都の美しい銘菓に出会える「俵屋吉富 本店」

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「俵屋吉富(たわらやよしとみ)本店」は1755年創業の、老舗中の老舗。小倉餡を村雨庵で巻いた雲龍という竿菓子が有名です。

老舗の味を守り続ける秘訣は、こだわりの素材にあり。昔から名水の地と言われる京都の地下水や、最高級の小豆丹波大納言など選り抜きの素材を使用しています。

格別な味だけでなく、季節ごとの美しい干菓子や琥珀、煎餅など私たちの目を楽しませてくれる和菓子も評判ですよ。

糖蜜ボンボン 月うさぎ

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972円(税込)
満月と白うさぎと野の花がとても愛らしい「糖蜜ボンボン 月うさぎ」。シャリシャリと心地よい歯ざわりの砂糖菓子の中から、甘いシロップがあふれ出します。

糖蜜ボンボンの人気の秘密は、かわいらしい姿かたち。春は桜、夏は金魚をかたどったものだったり、お正月の干支やクリスマスといったイベントに合わせたテーマで作られたり、その愛らしさにキュンとさせられますよ♪ お酒が入っていないので、お子様にも安心です。
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3. モチモチの阿闍梨餅で知られる「阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月 本店」

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1856年創業の「阿闍梨餅本舗(あじゃりもちほんぽ)京菓子司 満月 本店」は、店名を冠した阿闍梨餅(あじゃりもち)で有名なお店。

販売している和菓子は、阿闍梨餅、満月、京納言、最中の4種類のみです。一種類のお菓子のために、味や素材を熟考して一種類の餡を作ることがお店の理念。伝統を守り続けてきた菓子職人の技が詰まったものばかりです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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