ライター : ツマ

簡単おつまみクリエイター

田舎に住む2児のママ。家事、育児、仕事にと慌ただしい毎日を送る日々。そんな忙しいママでも、簡単に作れる簡単おつまみレシピを考えるのが得意。KALDIはネット通販で買うことが多い。…もっとみる

アレンジ無限大!家にある調味料で作る最強冷奴だれ

Photo by ツマ

手軽な副菜として便利な冷奴ですが、いつも同じ味付けだとマンネリ化してしまいますよね。

そんなときは、家にある調味料を組み合わせて冷奴のたれを作ってみてはいかがでしょうか。本記事では調味料アドバイザーの著者が、今日から簡単に作れる最強冷奴だれ5選を紹介します。

1. レモンペースト×めんつゆ×オリーブオイルで洋風に!

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夏らしいさっぱりした味わいが楽しめる洋風レモンのたれ。暑さで食欲のないときでもペロッと食べられます。

作り方は、レモンペースト小さじ1杯、めんつゆ小さじ1杯、オリーブオイル大さじ2杯を混ぜて豆腐にかけるだけ!洋風の冷奴に大変身します。

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チューブタイプになっているレモンペーストは、レモンの風味だけではなく、ちょっとだけ塩気も感じられるので、調味料として使いやすいですよ。

レモンとオリーブオイルは鉄板な組み合わせですが、そこに麺つゆを入れることで和食の豆腐と調和します。そしてこのたれ、じつはカルディで話題の「瀬戸内レモンオリーブオイルつゆ」にも近い味付けなんです!

2. 柚子こしょう×酢でマリネ風に!

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柚子こしょうと酢を合わせると、マリネ風のたれに。柚子こしょうの爽やかさとピリ辛さ、酢の酸味が絶妙にマッチします。お酒のお供にもいいですよ。

柚子こしょう小さじ1杯、酢大さじ2杯を混ぜたら豆腐全体にまぶし、お好みで小口ねぎを散らします。

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柚子こしょうだけだと、ピリッとした辛さが際立つのですが、酢を加えることでマイルドになるので、辛いのが苦手な人でも食べやすくなるんです。ちなみに著者は、マイルドな味付けの「カンタン酢」を使用しています。

この冷奴だれは、和風ドレッシングとしても使えますし、餃子にも合うので万能ですよ。

3. 干しえび×ごま油×鶏ガラスープで中華風に!

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余りがちな干しえびと家にあるごま油、鶏ガラスープの素を合わせて中華風のたれに仕上げました。干しえびの風味で一気に中華料理風に。

干しえび小さじ1杯、ごま油大さじ2杯、鶏ガラスープの素小さじ1杯を混ぜて完成です!

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シンプルな味付けですが、香り豊かで干しえびの食感もあるためついつい食べ過ぎてしまいます!

このたれはレンジで30秒ほど温めて食べることもできるんです。たれを温めて食べると、またひと味違った味わいが楽しめますよ。

4. コチュジャン×家にある調味料で韓国風だれに!

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コチュジャンと家にある調味料を使うと、韓国風だれが簡単に作れます。食卓のアクセントになりますよ。

作り方は、コチュジャン大さじ1杯、しょうゆ大さじ1/2杯、はちみつor砂糖大さじ1/2杯、ごま油大さじ1/2杯を混ぜるだけです。豆腐にタレをかけて韓国のりをのせたら完成!

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冷奴はさっぱりしている料理ですが、ちょっとこってりしたものが食べたいときは、この味付けがおすすめ。しっかりした味付けなので、お酒のおつまみにもぴったりです!

また、このたれを豆腐にかけてレンジで温めるだけで、冷奴から麻婆豆腐のようなおかずに大変身します。

5. ごま油× 梅チューブでさっぱりだれに!

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ごま油と便利な梅しそチューブを合わせたさっぱりだれ。暑い夏にもやみつきになること間違いなしです。梅の酸味がたまりません!

材料はごま油大さじ1杯、梅しそチューブ小さじ1杯のみ。ごま油を豆腐にかけ、梅チューブを上にのせたら完成です。

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梅しそチューブは酸味だけではなく、塩気もあるのでごま油との相性は抜群。夏バテで疲れているときでも食べやすいです。

また、そうめんやサラダにも合うのでぜひ試してみてくださいね。
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