ライター : Kuminy

食べて作って旅するライター

成城石井のこだわり豆腐セレクション

Photo by Kuminy

全国から厳選された豆腐が並ぶ成城石井の豆腐コーナー。ほかのスーパーでは見かけないメーカー・産地の豆腐も多く、目移りしてしまいますよね。並んでいる商品のほとんどは国産大豆100%や、国産にがり使用、といったこだわりの品です。

そしてラインアップのなかで目を引くのが成城石井オリジナル豆腐の数々。用途が広い絹や木綿はもちろん、おぼろ豆腐などお皿に盛るだけでパッとひと品できてしまう豆腐もそろっていますよ。
※▼掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。

1. 成城石井 なめらか おぼろ豆腐

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237円(税込)
まずご紹介するのは、2021年5月に発売された新商品「なめらか おぼろ豆腐」です。山形県産大豆を100%使用し、そのなかでも甘味が強く香り高い品種である「里のほほえみ」と「リュウホウ」を指定してつくられているとのこと!

原材料や製造過程にもこだわる成城石井らしさが全面に出ている商品です。

なめらかすぎて、とろける豆腐

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おぼろ豆腐というのは固まる途中で取り出した豆腐のこと。基本的にとてもやわらかいです。ただ、「なめらか おぼろ豆腐」の場合は “やわらかい” を通り越して、とろけます!この食感を実現させるまでには何度も試作をしたのだとか。

食べた食感はもちろんのこと、お皿に取り出すときからその繊細さが伝わってきて少々緊張しました!スプーンですくった感じもトロットロです。

そのまま食べるのが正解!

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やはり大豆の甘味となめらか食感を存分に味わうにはそのまま食べるのが一番!かけるのはお好みのしょうゆやポン酢、薬味もしょうがとねぎなどシンプルが良いと思います。口に入れるたびにとろける、ふわとろ食感をお楽しみください。
※2024年6月公開時点の価格です。

2. 成城石井 おとうふ 絹 (300g)

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322円(税込)
お次は定番の絹豆腐。長年愛されている商品なので、成城石井の豆腐といえばこの「おとうふ」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

秋田県と北海道の大豆を使用し、伊豆大島海精にがりでつくられています。また、製造工程のなかで「消泡剤」を使用していないところもポイントです。サイズは175gと300gの2種類ありますよ。

フワフワ系の絹豆腐

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特徴は絹なのにツルンとしすぎない見た目と食感。どちらかというとフワフワ系で、パックから出すときも手のひらでツルツルすべるというよりはホワッとした触り心地でした。

スプーンですくってもほどよい弾力があるので型崩れはせず、口の中に入れたところでホロッと崩れてくれる絶妙なやわらかさをもっています。典型的な絹豆腐とは少し違う、ツルフワ食感が楽しめる豆腐です。
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