ライター : 満畑ペチカ

調理師ライター

長崎県在住の調理師ライター。新商品やトレンドグルメ、ご当地グルメなど、なんでも一度は食べてみたい性分です。最近は韓国料理がマイブームで、いろんなレシピにチャレンジ中。実食レ…もっとみる

なんと重さ1kg超!大容量クリームチーズを発見

Photo by 満畑ペチカ

クリームチーズはお菓子作りや料理、おつまみにも大活躍する、万能チーズ。しかし、スーパーでは少し値段が高かったり、すぐに使い切ってしまう量しか買えなかったりしますよね。

実は業務スーパーなら、1kg超のクリームチーズをお得に購入できるんですよ。この記事では「1kg超のクリームチーズが気になるけど、使い切れるか不安……」という方のために、商品の特徴や味、おすすめのアレンジレシピ3つをご紹介します。

アメリカ直輸入!コスパ抜群の「クリームチーズ1.36kg」

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1,350円(税別)
業務スーパーのクリームチーズは、アメリカから直輸入された商品。内容量が1.36kgと中途半端なのは、重さの単位にグラムではなく「オンス(oz)」が使われるアメリカの商品ならではの特徴です。

さすが1kg超というだけあり、かなり重量感がありました。パッケージも少し変わっていて、下は段ボール、上は厚紙です。絵柄が書かれた厚紙の四隅を、ベリベリと剥がして開封していきます。

パッケージは約227gごとに切り分けられる目盛付き

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いよいよ巨大クリームチーズとご対面!箱いっぱいに、袋に包まれたクリームチーズが入っていました。袋の表面には、かたまりを8オンス(約227g)ごとに切り分けられる目盛が書いてあります。使うときや保存するときの目安になって、とても便利ですね。

目盛に沿って包丁を垂直におろしていくと、パッケージに引っ掛かることなく、きれいにカットできました。目盛とは反対側の袋が折り重なった部分は、包丁で切るのがむずかしいので注意しましょう。

さっそく味見!ほどよい酸味となめらかな食感がおいしいクリームチーズ

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せっかくなので、まずはそのままのクリームチーズを味見してみます。「まずい」という口コミもあるようですが、お味はいかに……?

率直な感想は、普通においしいクリームチーズ。口当たりはなめらかで、ほどよい酸味を感じられます。例えるなら、市販の四角いプロセスチーズのような酸味でした。少し固めのねっとりした食感がクセになります。

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オリーブオイルと黒こしょうをかけて食べてみたところ、我が家では大好評でした。シンプルにベーグルや食パンなどにつけて食べても、かなりおいしいと思います。クリームチーズが好きな人であれば、アレンジする間もなく食べ切ってしまいそうです。

コスパ抜群のクリームチーズで簡単「チーズケーキ」を作ってみた

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カットしたクリームチーズを使って、定番スイーツ「チーズケーキ」を作ってみます。一般的なベイクドチーズケーキは、クリームチーズを約200g使うレシピがほとんど。目盛に合わせてカットしたクリームチーズで、ちょうどチーズケーキが1台焼けますね。

ちなみに、スーパーで売られているクリームチーズは1箱が約200gで、お値段が350円(税別)くらい。一方、業務スーパーのクリームチーズは約6箱分で1,350円(税別)なので、1箱に換算すると約225円になります。

100円以上安くて味もおいしいなんて、コスパがよすぎて驚きです……!

クリームチーズをたっぷり使う「バスチー」にぴったり

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ベイクドチーズケーキもよいのですが、今回はあえて最近話題の「バスクチーズケーキ」を作ってみました。一般的なベイクドチーズケーキに比べて、クリームチーズをたっぷりと使うのが特徴なんですよ。コスパ抜群のクリームチーズを使うにはもってこいなレシピです。

作業中もクリームチーズがダマになったり、分離したりすることもなく、きれいで滑らかな生地を作れました。強いていえば少しだけ固めなので、やわらかくしたいときは小さめに切って常温に戻すとよいかもしれません。

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完成したバスクチーズケーキは、とろっとした舌触りと焦げた表面がたまらないおいしさ。チーズの爽やかな酸味もしっかり感じられる味わいでした。濃厚で満足度も高く、おうちに居ながらカフェ気分を味わえちゃいます♪
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