ライター : やむ

温泉旅行好きグルメライター

温泉ソムリエの資格をもつフリーライター。持ち前のリサーチ力と行動力でたくわえた、おいしいグルメ情報を発信します。

結婚祝いに食べ物を選んでも大丈夫?

結婚祝いとして食べ物を贈っても失礼ではない

かつて、食べ物は消えてなくなる「消え物」であることから、良縁を断つ・別れを連想するとし、結婚祝いとして贈るのは避けられていました。しかし現在では食べ物を選ぶのが主流になりました。

結婚祝いに食べ物を贈るのは、この先の結婚生活で食べ物に困らないようにという意味が込められています。普段自宅で食べる機会が少ない豪華なグルメや、日常使いできる高級調味料などがおすすめです。

結婚祝いの金額は5,000円~1万円

結婚祝いとして食べ物を贈るときの金額は、5,000円~1万円が一般的です。先に結婚祝いをもらっている場合は、その額に合わせるといいですよ。

結婚祝いの食べ物として選びたい縁起物

お米

お米は結婚祝いに限らず、さまざまなお祝い事に選ばれやすい縁起物です。「米」の文字は「八十八」が語源といわれており、末広がりを表す「八」という文字が関連しています。子孫繁栄の意味も込められ、結婚祝いに最適な食べ物。毎日食べるものなので、いつ贈ってもよろこばれますよ。

イクラ

おせち料理にも使われるイクラは、子孫繁栄の意味が込められている縁起物。赤い宝石とも称される見た目の華やかさは、結婚祝いの食べ物にぴったりです。

縁起のよい食べ物として有名な鯛。頭からしっぽまで丸ごと食べる姿焼きが別名「目出鯛」と呼ばれていることも理由のひとつ。鯛は干物やしゃぶしゃぶ、お茶漬けなどさまざまな食べ方を楽しめるのが魅力です。生よりも保存がきく加工品を選ぶといいですよ。
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