ライター : akiyon

犬のお散歩と毎日のお弁当作りにいそしむ主婦です。「食」と「暮らし」を大切にしています。魅力あるお弁当の作り方や、新商品の食レポなど、暮らしに役立つ情報をお届けします。

話題のスーパー「紀ノ国屋」の注目調味料!

Photo by akiyon

唐辛子やパプリカを使った、北アフリカ・チュニジア生まれの辛味調味料「ハリッサ」。最近ではいろいろなブランドから販売されていて、SNSでも料理アレンジレシピの投稿が見られるなど、人気上昇中のアイテムです。

そんな話題の調味料を、老舗高級スーパーマーケット「紀ノ国屋」でも発見!しかも「トマトハリッサ」という商品名で、なんだかオリジナリティー溢れる感じがしますね。商品棚には “売れてます” という文字も!さっそく確かめてみましょう♪

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トルコ製造トマトペーストを使用「紀ノ国屋 トマトハリッサ」

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価格:648円(税込)
紀ノ国屋オリジナル「トマトハリッサ」は、トマトをベースに作られた辛味調味料です。世界有数のトマト生産国・トルコ製造のトマトペーストやトマトピューレ、乾燥赤ピーマンを、香辛料や醸造酢などで調味。また、ソテーオニオン、ガーリックペースト、酵母エキスなどで旨みもプラスされていますよ。

“KINOKUNIYA” のロゴ入りの、赤いラベルが目印。小ぶりなガラスボトルに110g入っていて、100gあたりのカロリーは、136kcalです。

トマトの果肉がぎゅっ!

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開封して一番に感じるのは、トマトの濃厚な風味。同時にさりげなくエスニックな香りもしてきますよ。トマトの果肉をぎゅっと凝縮したように濃厚な質感で、ときどきトマトの種も現れます。

しっかりとした塩味があり、なんといってもトマトのコクや酸味が印象的。喉にピリっと辛みが残る程度で辛すぎず、後味がとてもさわやかですよ。旨みもたっぷりで個性的な味わいは、ほんの少量でも料理の印象をぐっと変えてくれること間違いなしです♪

トマトハリッサを活用!エスニックおかずのレシピ4選

1. バゲットに塗って「ハリッサオードブル」

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簡単にトマトハリッサの味わいを楽しめるのは、バゲットにのせて焼くだけのアレンジ。食べやすい大きさにカットしたバゲットにハリッサを塗り、オリーブオイルを適量垂らしてからトースターで焼きあげましょう。

これだけで、ちょっとエスニックな風味のオードブルができあがり!オリーブオイルとの相性もよく、ワインやビールによく合いますよ♪

2. エスニックな副菜「ハリッサたこきゅう」

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いつもは甘酢を使う、たこときゅうりの和えもの。甘酢の代わりにトマトハリッサで和えれば、トマトの風味豊かなエスニックおかずが完成します。

おいしく作るコツは、オリーブオイルかごま油を少し加えること。ハリッサが具材に絡みやすくなり、調味料が少量でも味わい深くなります。またきゅうりを麺棒でたたいてからカットすると、より絡みやすくなりますよ♪

3. オクラとの相性抜群!「ハリッサ春巻き」

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トマトハリッサを、春巻きの味付けに使ってみました。春巻きの皮に、下処理をしてから切り込みを入れたオクラとサラダチキンを並べ、ハリッサをオン!あとは巻きあげて揚げ焼きをすれば、できあがります。

皮のパリパリ感とオクラのねっとりとした食感、キリっとしたハリッサの味わいがベストマッチ!なにもつけずに食べてもおいしいですよ。オクラの下処理は、茎を少し切り落とし、ガクの部分をくるりとむいておきましょう。
Photos:8枚
トマトハリッサのボトルとトマト
トマトハリッサのパッケージボトル
さじにのせたトマトハリッサ
トマトハリッサを塗って焼いたバゲット、トマトハリッサのボトル
トマトハリッサで和えたたこときゅうり、トマトハリッサのボトル
トマトハリッサで味付けしたオクラの春巻き、トマトハリッサのボトル
トマトハリッサで作った味玉、トマトハリッサのボトル
カッティングボードに並べたトマトハリッサを使った料理3種、トマトハリッサのボトル
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