ライター : やむ

温泉旅行好きグルメライター

温泉ソムリエの資格をもつフリーライター。持ち前のリサーチ力と行動力でたくわえた、おいしいグルメ情報を発信します。

容量1Lの水筒を選ぶときのポイント

保温保冷性能をチェック

まずは保温保冷機能をチェックしてみましょう。真空断熱の二層構造である水筒を選べば、保温保冷効果が高く、しばらく外出していても中身の温度が急激に変わる心配はありません。水筒によっては何時間後にどれくらいの温度に変わるのか表記されているので、温度にこだわりたい方は確認してみてください。

重量をチェック

1Lサイズの水筒は高さ30cm超えが一般的です。大きい分重みがあるので、持ち運びやすいよう重さもチェックしましょう。500g以下であれば比較的携帯しやすく、アウトドアシーンでも使い勝手がいいですよ。

洗いやすさをチェック

洗いやすい水筒は、分解できる・パーツが少ない・溝が浅いの3つをクリアしています。スムーズに分解できパーツが少なければ、その分洗う時間が短く済みますよ。溝が浅いと汚れが落としやすく、毎日のお手入れも簡単。水筒を使う頻度が高い方は、シンプルな作りで乾きやすいものを選ぶのがおすすめです。

【大容量1L】おしゃれな水筒5選

1. サーモス「ステンレスボトル 1.2L」

ITEM

THERMOS(サーモス)「ステンレスボトル 1.2L」

¥3,160〜

サイズ:幅11×奥行9.5×高さ31.5cm 重量:700g 保温保冷時間:保温効力(6時間)80℃以上

※2021年1月27日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

高い保温保冷効果の、ステンレス製魔法びん構造

THERMOS(サーモス)といえば、保温保冷効果が長続きする魔法びん構造が特徴です。アウトドアシーンで活躍してくれますよ。持ち運びに便利なハンドル付きにより、片手で飲み物を注げます。カラーはネイビーとシルバーの2種類。どちらも性別や年齢を選ばず使いやすい、おしゃれなデザインです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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