コーヒーを持ち歩こう!おすすめの水筒&淹れ方のポイント

水筒でコーヒーを持ち歩くと酸化してまずくなってしまうと思っている方!いくつかのポイントを掴めば、おいしいコーヒーを持ち歩くことができますよ。今回は、コーヒーのおいしさが持続するポイントや、おすすめの水筒をご紹介します。

2017年12月6日 更新

水筒でコーヒー生活を始めよう!

最近、エコを意識した人が増えたように感じます。お出かけ先でできるだけゴミを出さないようにしている方、多いのではないでしょうか?

特に水筒を持ち歩いている人は、よく見かけますね。自分好みのマイボトルを持ち歩いていると、それだけで気分もウキウキするもの。でも、時間が経つとどうしても味が落ちやすくなってしまいます。

今回は、水筒に入れたコーヒーをおいしく召し上がるための方法をお伝えします。

水筒にコーヒーを入れるとまずくなる?

朝、早起きして水筒にせっかくコーヒーを淹れたのに、いざ飲んでみたらものすごくおいしくない!その経験、きっとあなただけじゃないはず。

水筒に入れたコーヒーは、酸化しやすくなってしまうんです。長い時間コーヒーが空気に触れてしまうと風味もテイストも劣化してしまいます……では、どうしたら水筒でおいしいコーヒーが持ち歩けるのでしょうか。

おいしいコーヒーの淹れ方

まずは、元々の淹れかたに注目!「チェーン店でコーヒーを頼むと高い……だから、どうしても水筒にコーヒーを入れて持っていきたい!」そんなこだわり女子のために、できるだけコーヒーの風味を損なわない方法をご紹介します。

1. 素材にこだわる。挽きたて豆でドリップ

まず、水筒に入れるコーヒーは、なるべく挽きたての豆でドリップしたものを使いましょう。インスタントコーヒーよりも、味も香りもクオリティが高いものが多いです。最初の品質がよければ、多少酸化してテイストが落ちても、気にせずに飲めるのではないでしょうか?

水筒に入れる直前に豆を挽くと、より香りが持続しやすいですよ。

2. お湯の温度を調節する

おいしいコーヒーを作るふたつめのコツは、アツアツのコーヒーを使わないこと!コーヒーは温度が高くなるほど酸化スピードが速くなります。適温は90℃。気温にもよりますが、一度沸騰させてから、1分程度待っていると自然とこの温度になりますよ。

3. お湯の注ぎ方

コーヒーにお湯を注ぐときは、中央から円を描くように、「の」の字を書くようにしてくださいね。こうすることでコーヒーの粉全体にお湯が行き渡り、うまく蒸らすことができます。コーヒーを余すところなく均一に抽出できるポイントにもなりますので、手を抜かずに!

ある程度蒸らし終わったら、残りのお湯をゆっくりとコーヒーに注いでください。このときも円を描くようにすることは忘れないでくださいね。
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