コーヒーを持ち歩こう!おすすめの水筒&淹れ方のポイント

水筒でコーヒーを持ち歩くと酸化してまずくなってしまうと思っている方!いくつかのポイントを掴めば、おいしいコーヒーを持ち歩くことができますよ。今回は、コーヒーのおいしさが持続するポイントや、おすすめの水筒をご紹介します。

2017年12月6日 更新

水筒にはアイスコーヒーがおすすめ

コーヒーは温度が高いほど酸化しやすくなってしまいます。そのため、持ち歩きにはアイスコーヒーがおすすめ。だからといって持ち歩くときの注意点がないわけではありません。冷たいコーヒーを入れた水筒を持つときは、温度の上がり下がりを防ぐことが大切です。

水出しのコーヒーを使う

水筒にいれるアイスコーヒーは、水出しからすることをおすすめします。始めから温度上昇を抑えることができるため、風味が損なわれる心配がないからです。

人は温度の高い食品のほうが、低いものよりも強く味を感じる傾向にあります。アイスコーヒーはホットよりも薄く感じやすいので、いつもより気持ち濃いめで作ってみてくださいね。

水出しコーヒーのレシピ

用意するもの

・コーヒー粉……35g(浅煎り・中細挽きがベスト)
・水……500cc
・ペーパードリッパー……1枚
・コーヒーサーバー

手順

1. コーヒーサーバーに粉と水を入れ、スプーンでゆっくりかき混ぜてください。
2. そのまま冷蔵庫でひと晩置きましょう。
3. 翌日、ペーパードリッパーで濾したら完成!

コーヒーに向いている水筒を選ぼう!おすすめ3選

1. 断熱構造で温度をキープ「パール金属 ステンレス マグボトル」

ITEM

パール金属 ステンレス マグボトル

サイズ:外径7cm×高さ16.5cm、口径4cm

¥1,343 ※2018年11月13日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
シンプルなビジュアルで、年齢や性別関係なく持ち歩きやすいタイプの水筒です。こちらは、断熱構造が二重になっているので、時間がたってもホットコールドともに温度をキープしてくれますよ!

2. コンパクトな飲みきりサイズ「カフア コーヒーボトル」

ITEM

カフア コーヒーボトル

サイズ:直径57mm×140mm

¥2,860 ※2018年11月13日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。
6種と豊富なバリエーションの「カフア コーヒーボトル」。コンパクトな200mlサイズは、コンビニなどのコーヒーサーバーにもぴったりのサイズです。水筒にテフロン加工がしてあるので、コーヒーの匂い移りを防いでくれますよ。
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