ライター : きゃんた

フードライター/大阪グルメ

「食」の専門家&ライター。 スーパーマーケット、飲食店、食品メーカー...「食に関する企業」と数多くのやりとりを経験。味の分析方法、トレンド、食品マーケティングに詳しいです。 グ…もっとみる

メディア注目!「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」

Photo by きゃんた

「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」は2020年1月に営業を始めた、手作りコッペパンを販売しているテイクアウト専門店です。大衆肉居酒屋「ブルーキッチン&ボトルズ」と「ブルーキッチン」の店舗スペースを使って営業しています。この記事では「ブルーキッチン&ボトルズ」の間借り店に関して紹介します。

たまごを使用した定番コッペパンや季節に合わせたコッペパンが、多くのメディアから注目を集めていますよ。

間借りパンの魅力とは?

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「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」では、総菜やスイーツの入ったコッペパンを提供しています。パン生地だけでなく、中の具までクオリティが高いと評判ですよ。

メディアやSNSで評判が広がり、瞬く間に人気となりました。その後、売り切れ続出で、特に土曜日は午前中で完売してしまうこともあるとか。一度に40個以上購入するお客さんもいたそうです。人気の高さがわかりますね。

補足:間借り店/間借り飲食店とは

他店が営業していない時間帯にスペースを借りて営業するお店を、「間借り店/間借り飲食店」といいます。開業費用が安く済む、家賃や光熱費といった経費を削減しやすいというメリットがあります。

「ブルーキッチンの間借りパン(仮)」へのアクセス、雰囲気

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間借りをしている「ブルーキッチン&ボトルズ」は、土佐堀通りに沿って建つビルの地下1階にあります。ブルーのネオンサインやたくさんの看板があるので、分かりやすいですよ。看板に「間借りパン」の詳細情報がのっています。

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ビルに入り、左手の階段を下っていくとお店に到着します。パンはお店の入口付近に陳列されていますよ。店内はレンガの柱に、ウッド調の机や椅子。照明は控えめで、落ち着いた雰囲気です。

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大川沿いのお店裏側にも入り口があります。ドア付近には机と椅子があり、飲食が可能です。すぐ横には大川が流れています。景色を見ながら食べるのもおすすめですよ。

ブルーキッチンの間借りパン(仮)のメニュー

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人気メニューは「たまごサラダコッペ」「京風だし巻きコッペ」です。季節限定メニューもたくさん。

この記事では、定番メニューの「たまごサラダコッペ」と季節限定メニューを紹介します。

1. リピーター続出の「たまごサラダコッペ」

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400円(税込)
不動の人気No.1メニュー「たまごサラダコッペ」。たまごがパンパンに詰まり、ボリュームたっぷりな見た目です。なんとたまごだけで200gあり、手に持つとずっしりした重さが感じられます。

たまごは、なめらかな口溶けです。味付けはシンプルで、たまご本来の甘い味わいを堪能できます。ボリュームをものともせず、ぺろりと食べられますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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