ライター : 4575

子育てフードライター

小学生の子どもを持つママ、4575です。家事や仕事に忙しくてもおいしいごはんを作りたい!とレシピを日々研究中。作り置きや時短料理など、毎日のお料理を楽しく作るレシピをたくさん紹…もっとみる

食器用洗剤は用途に合った液性を選ぼう

食器用洗剤は、洗浄力の強さの目安となる液性により、大きく3種類に分かれています。それぞれ、溶液中の水素イオン濃度pH(ピーエッチ/ピーエイチ/ペーハー)の値が、以下のように家庭用品品質表示法で定められています。

弱酸性:pH3〜6未満
中性:pH6〜8未満
弱アルカリ性:pH8〜11未満

各液性の特徴を知って、用途や目的に合った食器用洗剤を選びましょう。(※1)

手肌にやさしい「弱酸性」

弱酸性の食器用洗剤は、手肌に近い成分で作られているため、肌にやさしいのが特徴です。手荒れをしやすい方や敏感肌の方、お子さんと一緒にお皿洗いをする方などにおすすめ。

ただし、ほかのタイプにくらべて洗浄力が少し弱いので予洗いをしたり、キッチンペーパーや古布などである程度汚れを落としたりしてから使うと良いでしょう。

バランスの良い「中性」

手肌にあまり負担をかけず、汚れをしっかり落としたい方は中性の食器用洗剤がおすすめです。軽い汚れから頑固な油汚れまで落とせる使い勝手の良さが魅力。食器用洗剤の大半を占めていて、種類が多くリーズナブルなのも特徴です。

油汚れに強い「弱アルカリ性」

油を分解する性質をもつ弱アルカリ性の洗剤は、しつこい油汚れを簡単に落とすことができます。ただし、高い洗浄力がある分、手肌の油分も一緒に洗い流してしまうことがあるため、手荒れをしやすい方や敏感肌の方は注意が必要です。

保湿成分が配合されているものを選んだり、手袋を使ったりするなど手肌に負担がかからないように工夫しましょう。

「泡切れの良さ」や「除菌成分」もチェック

泡切れが良いと、すすぐ時間が短くなるので節水効果や時短につながります。また、除菌成分が配合されている食器用洗剤なら、食器以外にも、まな板の黒ずみ防止やシンクの除菌などにも活用できて便利ですよ。

「弱酸性」食器用洗剤おすすめ3選

1. 旭化成「フロッシュ 食器用洗剤 アロエヴェラ」

ITEM

旭化成 Frosch(フロッシュ)食器用洗剤 アロエヴェラ

¥250〜

ボトルタイプ:リキッド 界面活性剤:9%(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)

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