2. 【農心】いかチャンポン

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528kcal
かわいい“いか”が目印の「いかチャンポン(オジンオチャンポン)」。韓国で人気のチャンポンがインスタントになった商品です。

キムさん
日本で“ちゃんぽん”というと、具だくさんで白濁スープの長崎風ちゃんぽんをイメージする方が多いと思うんですが、韓国では魚介類と唐辛子がたくさん入った真っ赤なスープの辛い麺のことを“チャンポン”と呼びます。結構辛めなので、辛いものが苦手な方はアレンジするのがおすすめです!」

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辛さのレベルは辛ラーメンに近いような感じですが、スープにいかの風味が付いているのが大きな違い。ひと口目で魚介の香りがふわっと広がります。かやくには、フリーズドライのいかやワカメが入っていました!麺はもちもち。辛いもの好きには、たまらないひと品です♪

おすすめアレンジは「長崎ちゃんぽん風」

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スープに牛乳を足して、海鮮類をトッピングした長崎ちゃんぽん風にアレンジ。牛乳を加えることでスープの辛さがマイルドになり、食べやすくなりますよ!お好みでシーフードミックスを加えると、魚介の風味がさらにアップしてよりおいしく食べられます。

3. 【オットギ】チャムケラーメン

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495kcal
思わずパケ買いしてしまいそうな黄色いパッケージが目を引く「チャムケラーメン」。見た目から卵のラーメン?と思ったのですが、チャムケは “ごま” という意味。ごまがたっぷり使われたラーメンのようです!

キムさん

「仕上げにごま油をかける、香りが良いラーメンです。乾燥卵の具材が入っているので、卵を使っていることも間違いではありませんよ(笑)。少し辛いのでトッピングにはチーズがおすすめです」

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このラーメン、作っているときからごまの香りがキッチンに漂い、かなり期待度高め!できあがって気づきましたが、思っていたよりもスープが赤い……。

ひと口食べてみると、やはり辛いです!しかし、辛さとごま油のハーモニーがたまりません。フリーズドライで入っていた卵はパッケージの写真のようにはならず、スープの中でバラバラになってしまいました(笑)。

おすすめアレンジは「チーズ」

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まろやかにする食材としてチーズをプラス!ごまの香りとチーズって意外と相性がいいんです。できたてのラーメンにとろけるチーズをのせるだけで、簡単アレンジができますよ。

韓国でチーズは、具材にチーズが入っている「チーズラーメン」というインスタント麺が販売されるほど人気のトッピング。まだ試したことがない方は、ぜひ試してみてください。

4. 【農心】サリコムタン麺

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490kcal
“コムタン”とは、牛の内臓や骨などじっくり煮込んだスープのこと。みなさんも韓国料理屋さんで一度は飲んだことがあるのではないでしょうか?そんなコムタンスープに “サリ” (1束の麺) を加えたラーメン……おいしくないわけがありません。

キムさん
「このラーメンも“ミョルチカルグクス”同様辛さがないので、辛いものが苦手な方におすすめ。具材にネギが入っていますが、さらにプラスで長ネギを入れるとよりおいしくなります!」

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麺は細め。韓国インスタント麺特有のプリプリという感じはなく、日本のインスタント麺に近いような食感です。そして、やはりポイントはスープ!牛肉の旨味がぎゅっと詰まっていますが、あっさりとしたやさしい味わいなのでクドさはありません。

麺を食べ終わったあとは、ご飯を入れるという背徳感満載の食べ方もおすすめです。

おすすめアレンジは「長ネギとキムチ」

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長ネギは、麺をゆでる際に鍋に入れて一緒に煮込みましょう。サリコムタンのスープが染み込んだ、クタクタの長ネギは絶品ですよ。シンプルなアレンジですが、麺だけを食べるよりも満足感がアップします!

スープに辛味がないので、キムチも一緒にのせてみました。最初はスープの旨味を味わって、後半の味変としてキムチを加えるのがいいかもしれません。
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