ライター : china0515

フードアナリスト2級 / フードスペシャリスト

現役女子学生。macaroni随一のスイーツマニア。365日コンビニアイスを食べ、新商品のチェックは欠かさない。休日はカフェ巡りに勤しみ、気になるスイーツがあればどこへでも飛んでいく…もっとみる

11月5日オープン!丸の内テラスの全飲食店をご紹介

Photo by トランジット

2020年11月5日(木)、東京・丸の内に「丸の内テラス」がグランドオープン。丸の内エリア初となるルーフトップレストランや大型エンターテインメントプレイスなどが登場しました。

macaroni編集部はオープンにあたって、先行内覧会に潜入!この記事では、飲食店の全店舗をご紹介していきます。

11店舗で構成される「丸の内テラス」

Photo by 三菱地所株式会社

丸の内テラスの商業エリアは飲食、物販、サービスの全11店舗がオープン。バーバーショップや靴磨きの専門店から、世界各国の料理を楽しめるレストランにカラオケまで多様なジャンルの店舗がそろっています。

丸の内テラス最大の特徴である、ルーフトップレストランや大型エンターテインメントプレイスはもちろん、東京初出店や新業態の飲食店も続々と登場しました。

ビル街にあるとは思えない、これまでの丸の内にはなかった楽しみが詰まっていますよ。

1. THE UPPER(アッパー)

Photo by china0515

丸の内エリア初のルーフトップレストラン。大阪で2つ星を獲得した「La Cime(ラ シーム)」の高田裕介シェフと料理長の徳島シェフが生み出す料理の数々が楽しめます。

“旅” をテーマにクラシックな技とイノベーティブな感性が融合した、美しく、独創的なメニューが展開されますよ。

目玉はこれ!10階のルーフトップテラス

Photo by china0515

丸の内テラスの9階と10階を占めるアッパー。店内インテリアはオーストラリア・シドニーを拠点に、世界的に活躍しているデザイン事務所「Luchetti Krelle」が手がけています。 “静寂と活気” をテーマに相反する要素を取り込み、創造的な料理にふさわしいデザイン。

10階は “活気” をテーマに、開放感があり、店内奥はルーフトップテラスへとつながります。上質かつ、モダンでカジュアルな印象でした♪

5席限定!9階にはラグジュアリーなバーカウンターが…

Photo by china0515

一方、9階はガラッと印象が変わります。9階は “静寂” がテーマで、自然な素材とダークカラーを中心にした店内はエレガントで落ち着きのある雰囲気です。

10階から9階へ降りる階段付近には魅力的なバーカウンターが……!カクテルはもちろん、ティーペアリングも楽しめます。バーカウンターは5席のみという贅沢さ。お酒好きにはたまらない空間ですね。

注目メニュー:色とりどりのかわいらしいカクテル♪

Photo by china0515

価格:1,111円~
エディブルフラワーやドライフルーツがのった、かわいらしいカクテルがずらり……♪ 見た目の華やかさに思わず写真を撮りたくなってしまいます。ノンアルコールカクテルもあるので、アルコールが飲めない方でも楽しめますよ。
Photos:42枚
昼間のテラス席
夜のビル
丸の内テラスのTHEUPPERの10階看板
丸の内テラスのTHEUPPERの10階のテラス
丸の内テラスのTHEUPPERの9階のバーカウンター
丸の内テラスのTHEUPPERのドリンク
丸の内テラスのTHEUPPERの
丸の内テラスのTHEUPPERのカレー
丸の内テラスのTHEUPPERの和栗のモンブラン
丸の内テラスのTHEUPPERの和栗のモンブランをアップで
丸の内テラスのTHEUPPERのヌガーグラッセ
丸の内テラスのTHEUPPERのランチ
MARUNOUCHI BASE(マルノウチ ベース)の看板
MARUNOUCHI BASE(マルノウチ ベース)のカウンター
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS