ライター : 川端葉子

ライター

ライター歴25年。アイス&あんこ&泡ワインがやめられないアラヒフライターです。地元しずおかのグルメや見どころを新鮮な切り口でレポしたいです!

缶入りスパークリングワインで、気軽に乾杯♪

Photo by batu

数年前にアメリカで大ブレイクした缶入りワインが、2019年頃から日本でもブームの兆し!最近、コンビニやリカーショップでよく見かける缶ワインに、「興味はあるけど何を選んだらいいかわからない」という人もいるのでは?

この記事では、「缶入りスパークリングワイン」の魅力とおすすめをご紹介。バーテンダーとして活躍されている大西 景さんにご協力いただき、プロのコメント付きでお届けします。

協力してくれるのはこの人

Photo by batu

Dining Bar BOIL’S(ボイルズ) バーテンダー 大西 景さん

静岡県静岡市中心街に店を構える、ニューヨークスタイルのダイニングバー「BOIL'S(ボイルズ)」。キャリアも実力もそなえたシェフ&バーテンダーが最強タッグを組み、想像を超える料理とお酒を提供してくれます。

大西 景さんは同店のバーテンダー兼マネージャー(日本バーメンズ協会会員)。料理と響き合うワインやカクテルをペアリングして提案。カクテルの創作センスは秀逸で、ワインにも精通されています。

おすすめ缶入りスパークリングワイン5選

Photo by batu

飲みきりサイズがうれしい缶入りスパークリングワイン。お値段も手頃だからカジュアルに楽しめます。また、持ち運びもラクチン!ポップなデザインでアウトドアシーンを盛り上げてくれますよ♪

用意した缶入りスパークリングワインは全8種類。どれもリカーショップやコンビニ、ECサイトなどで手に入る商品です。

大西さんにも試飲していただき、そのなかから「ジャケ買いしたくなるオシャレなデザイン」「リーズナブルでいて味もおいしい」をポイントに5缶を選びました!

Photo by batu

大西さんにも試飲していただきました

1. 酸味と果実味のバランスが絶妙「ボッリチーノ」

Photo by batu

200ml 298円
2020年1月に発売されたイタリア生まれの微発泡ワイン。製造元のドネリ社はランブルスコ(天然弱発泡性の赤ワイン)の老舗ワイナリーで、微発泡ワインには定評があります。

「白はトレッビアーノとシャルドネをブレンドした辛口。きめ細やかな泡立ちで、マスカットのような果実味があり、甘さと酸味のバランスがいいですね。

赤はランブルスコ主体の辛口。濃いルビーレッドで、イチゴや花の香りが広がります。果実味とタンニンのバランスが絶妙。個人的にはこれが一番好きです。ほどよい辛口なので、料理にもカクテルにしても合わせやすいですね」(大西さん)

2. 体にやさしいオーガニック「ダブスタイル プレザベーティブフリー バブリー」

Photo by batu

330ml 1,980円(税込)
酸化防止剤無添加&オーガニックのオーストラリア産の微発泡ワイン。ブドウはマクラーレン・ヴェール産のヴィオニエを手摘みで収穫したものを使用しています。

「色は少しにごりのある黄金色。やや辛口でシードルのような果実味も感じられます。酵母の香りが強いので、好き嫌いがわかれるかもしれませんが、僕は好きです。ビールに近い感覚で飲めるかな。メンズライクなパッケージからしても、男性ウケがいいかもしれませんね」(大西さん)

3. 4つの味を飲み比べよう「ディア マム」

Photo by batu

180ml×4本 2,596円(税抜)
2020年3月に発売されたアメリカ・オレゴン生まれのワイン。4種のテイストを楽しめる4缶セットになっています。おしゃれなパッケージは、女子会で盛り上がること間違いなしです。

「スパークリングはすっきりとした辛口。淡白な味わいなので、さらっと飲めます。赤・白・ロゼがセットになっているので、飲み比べをするのも楽しいですよね。香り高い赤やロゼがおすすめです」(大西さん)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS