甘口・辛口別!本当におすすめしたいスパークリングワイン30選

今回は、本当においしいスパークリングワインのおすすめ30選をご紹介します。甘口・辛口の好み別から、コンビニで買えるものなど、カテゴリ別に分けてみました。プレゼントや手土産など、用途に合わせて参考にしてみてくださいね。

スパークリングワインのおすすめが知りたい!

最近は、ぐっと身近になってきた感のあるスパークリングワインですが、シャンパンとどう違うのか?種類もたくさんある上にお値段もかなり幅があって、どれを選んだらいいか迷いませんか?

甘口・辛口、品種や生産国もさまざまですね。その味わいや製法、おすすめのアイテムをまとめてご紹介いたします!

スパークリングの秘密

スパークリングワインとは発泡性のワインのことで、微発泡のものも含まれます。スパークリングではない普通のワイン(スティルワイン)にも微量の炭酸ガスは含まれていますが、溶け込んでいる量が少ないため、開栓しても普通は泡立ちません。

製法は、大きく分けて「瓶内2次発酵方式」と「炭酸ガス注入方式」が代表的なものです。「瓶内2次発酵方式」は、仕込んだブドウの発酵が終わりきらないうちに瓶詰めを行い、瓶の中で発酵が続いて発生した炭酸ガスによって発泡します。「炭酸ガス注入方式」は、人工的に二酸化炭素を吹き込んだ製法です。

スパークリングワインとシャンパンの違い

ドンペリのラベルの写真

Photo by 360b / Shutterstock.com

日本では発泡性のワインを「シャンパン」と表されることが多いのですが、「シャンパン」は、スパークリングワインの中で特定なカテゴリーであり、明確な分類があります。スパークリングワイン世界各地で造られていますが、「シャンパン」と呼べるのは、フランスのシャンパーニュ地方で製造されたものに限られます。

シャンパンは、17世紀末にシャンパーニュ地方のホービェー僧院の酒倉係をしていたドン・ペリニョンの発見と言われています。そう、日本ではバブリーな時期に六本木の夜を盛り上げた、かの「ドンペリ」です。

おすすめの甘口スパークリングワイン10選

1.モエ・エ・シャンドン ロゼ

あこがれのモエ・エ・シャンドン。モエ社は、シャンパーニュ地方の名門、クロード・モエによって、1743年に設立されました。1748年には、早くもフランス王室の公式シャンパンに認定され、ヨーロッパ各地の王侯貴族の間で愛好されるようになりました。かの皇帝ナポレオンもその魅力にとりつかれたひとりです。

ロゼ アンペリアルは、葡萄のピノ・ノワールを主体にシャルドネとムニエ、ドザージュを絶妙な比率でアサンブラージュ(ブレンド)して、21ヶ月に及ぶ熟成によってその味わいを極限まで深めています。あなたにとっての特別な夜を華やかに演出してくれる逸品です。

2.マテウス ロゼ

見た目もキュートなポルトガルのスパークリング・ロゼワインです。ほのかな甘口で、ソフトな微発泡。魅力的なブーケの香りで、さわやかでフレッシュな味わいです。食前酒やスイーツに合わせても楽しめますよ。

3.天使のアスティ・スプマンテ

イタリアのピエモンテで製造されているスパークリングワインで、イタリア語で”泡”を意味する「スプマンテ」と呼ばれています。使用しているブドウはマスカット100%。マスカットは食用ブドウでもありますが、その華やかな香りとさわやかな味わいが大きな魅力となっています。

4.王様の涙 スパークリング

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