サニードルチェ

サニー(晴れ)とドルチェ(イタリアで「スイーツ」「甘美」の意)を組み合わせたネーミング。種がなく皮ごと食べられる。シャキッとした食感と、アオリンゴのような爽やかな風味で酸味と甘味のバランスが良い。

種なしピオーネ

ピオーネはイタリア語で「開拓者」の意。地域によっては「黒い真珠」と呼ばれる大粒(1粒15〜20g)の高級黒葡萄。上品な甘さの汁が皮の中にギュッと詰まっている。
それにしても、葡萄の名前ってどれもおしゃれですね。考えた人も、この葡萄がどのように生まれたのか、どんな味なのか、人々にどうやって伝わって欲しいのかイメージしてつけているのでしょう。名前まで意識して食べると、楽しさがまた増す気がします。

食いしん坊の簡単葡萄アレンジ

手に入れた葡萄は、もちろんそのまま食べてもおいしいこと間違いありません。友人からは「破壊力のあるおいしさ」「こんな葡萄食べたことない」という感激の言葉まで。農園の皆様、さすがです!

ただ、たくさん買った葡萄を全部そのまま食べるのももったいない……。そこで食いしん坊の私がした、簡単なアレンジがこちらです。

1. チーズと葡萄の生ハム包み

Photo by 丸山夏名美

<材料>

・チーズ(今回はモッツアレラとカマンベール)
・生ハム(パンチェッタでも代用可)
・葡萄(縦半分に切る)
・オリーブオイル、レモン、胡椒(お好みで)
好きなだけ並べて、生ハムに包んで食べるという超簡単なアレンジですが、とにかく絶品。発酵したチーズの香り、熟成された生ハムの塩気、葡萄の甘みと酸味が一体化して口の中に広がります。食した後の余韻も半端ない……。白ワインが進みますね!

Photo by 丸山夏名美

我ながら(ほとんど何もしていませんが)おいしさに舌鼓を打ちました。毎日でも食べたい。

2. イカとシャインマスカットのマリネ

Photo by 丸山夏名美

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