スリランカカレーのバナナリーフ包み

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1,600円(税込)
定番は、やはり現地式のひと品。バナナリーフで蒸すことで風味が移り、殺菌効果もあるそうです。まずは各パーツを食べ、徐々に素材同士を混ぜていきましょう。

やさしい味わいのなかに出汁のような風味やさまざまなスパイスの複雑さが感じられ、無心で食べ進めたくなります。ここまでの逸品が都内で食べられるのは嬉しいですね!
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4. ロックなキーマカレー「まっちゃんカレー」

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早稲田通りと明治通りの交差点沿いのバーをランチ間借りしているお店。一見わかりづらい外観ですが、営業中は大きな「まっちゃんカレー」の垂れ幕が。

男の隠れ家といった無骨な店内には、ウッディーなカウンターが並びます。この日は付近で働く女性客も多く、街で愛されている風景を見ることができました。

キーマカレー

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650円(税込)
メニューは「キーマカレー」1種。超粗挽きでごろごろしたひき肉の存在感、無水調理のドロッとしたテクスチャーは、ひと口でクセになります!

濃厚なコクとほどよい塩気が心地良く、ほんのりスパイシーな味わい。軟骨も入っているので、たまにくるコリッという食感も楽しいです。丁寧に作られたことがわかる、ありがたいひと皿です。
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5. 売り切れ前に急げ「プネウマカレー」

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JR高田馬場駅から徒歩5分ほど、早稲田通りから一本入った路地にあるお店。イリコの産地として有名な伊吹島産のアンチョビを使った、コク深いカレーが大人気です。

カフェのような明るくおしゃれな店内には、カウンターが10席ほど。女性ひとりでも安心して利用できます。

チキンカレー(並)

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580円(税込)
定番の「チキンカレー」は、マイルドな味わいのなかに爽やかなスパイスとしっかりしたコクを感じるひと皿。食券を渡してから数秒で供されるスピード感も見ものですよ!

じっくり煮込まれた野菜とほろほろなチキン入りで、食べ応え抜群。なじみ深いジャポニカ米なので、おうちカレーのように安心して食べ進めることができます。昼夜ともに早い時間で売り切れ御免になることが多いので、オープン間際の訪問がおすすめです。
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6. 極上カリーを手軽に「エチオピア」

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早稲田通りと明治通りの交差点を渡ってすぐ。カレーの聖地・神保町を代表する「エチオピア 神田神保町本店」の姉妹店があるんです。

明るい店内には、テーブルとカウンターがゆったり並び、いろいろなシーンで利用できます。各カレーは辛さを0(中辛)〜70倍から選べるので、辛党の方にも嬉しいですね。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
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