ライター : マカロニメイトニュース

レシピノートをつくっていますか?

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お気に入りのレシピを見つけた際に、悩むのがストック方法です。「インターネットで見つけたレシピは画面保存」「レシピ本には付箋」などバラバラに保管すると、探すのに時間がかかりストレスになってしまいますよね。

そこで注目したいのがレシピノートです。さまざまな媒体のレシピをひとつに集約でき、自分だけのオリジナルレシピ本がつくれます。じつはお料理好きなマカロニメイトのメンバーにもレシピノートを活用している人は多いのです。厳選して4名のレシピノートをご紹介しますので参考にしてみてくださいね。

1. レシピ考案の設計図として活用するレシピノート

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1冊目は、材料と作り方のみのシンプルな構成が魅力のレシピノートです。コンパクトなサイズ感のリングノートに、ボールペンで簡潔にまとめています。レシピは1ページにひと品なので見やすいですね。ノートの中身が無地で、自由度が高いのも特徴といえそうです。

このレシピノートの持ち主は……

レシピノートを書きはじめたきっかけは?

「SNSへのせるレシピを考案する際に、自然とノートに書き残すようになりました。仕事柄、1年で700点近くはレシピを作るので、忘れないためのメモでもあります。

レシピを考案するときにまずおこなうのが、頭のなかにあるレシピをノートにざっくり書き出すこと。悩むところは空欄にし、実際につくりながらブラッシュアップしていきます。私にとってレシピノートは、レシピの設計図のような役割かもしれません」

レシピノートのこだわりポイントは?

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「こだわりは無地のノートです。レシピを考える際に思考を邪魔しないのが気に入っています。

じつは、1冊目は罫線があるノートを使っていたのですが、アシスタントがダイソーでたまたま買ってきてくれて以来、ずっと同じノートを愛用しています。B5サイズ程度の小さなノートなので、そのまま持ち運べるのも便利ですね」

レシピノートをつくってよかったことは?

「仕事が携帯で完結するので、レシピノート1冊でどこでも仕事ができるのはよかったです。移動中にもSNSを更新するため、必要なレシピだけを抜き取って持ち歩くこともあります。

あと、一番はやっぱり携帯に打ち込むより、アナログで書き留めたほうが気持ちが入ることです。記憶にも残りやすいですし、私にとってレシピノートの存在はかなり重要だと感じています」
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