5. オニオントマトポークソテー

Photo by macaroni

ポークソテーにトマト入りのソースを煮絡めて仕上げるレシピです。ソースに玉ねぎとすりおろしにんにくを加えるのがポイント。リコピンは、にんにくや玉ねぎと合わせて炒めることで、体内に吸収されやすくなることが明らかになっています。(※13)

6. トマトと甘酒のスムージー

トマトと甘酒、ヨーグルトをミキサーにかけて作るスムージー。はちみつで甘みづけすることで、トマトが苦手な方でも飲みやすくなりますよ。トマトに豊富なリコピンは、細かくすりつぶすと吸収率が高まるため、ジュースとして摂るのがおすすめです。(※9)

7. トマトジャム

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電子レンジで手軽に作れるのがうれしい、トマトジャムのレシピです。トマトの旨味がぎゅっと濃縮されるので、パンにつけるだけでごちそうに。トマトを加熱し、細かくすりつぶすことで、リコピンの吸収率がアップしますよ。(※9)

トマトの栄養を活かして食べよう!

リコピン以外にも、さまざまな栄養素が含まれているトマト。βーカロテンやビタミンC、ビタミンEといったように、抗酸化作用を持つ栄養素が豊富です。また、カリウムが多く含まれているため、塩分の摂り過ぎが気になる方におすすめですよ。

トマトの栄養を効率よく摂るには、ドレッシングやごま油などを生トマトにかけるのがおすすめ。熱に弱いビタミンCを無駄にすることなく、さらに、油に溶けやすい栄養素の吸収率をアップさせることができます。ぜひ、トマトの栄養を活かすレシピを試してくださいね。
【参考文献】
※1 新ビジュアル食品成分表 新訂第二版|大修館書店
※10 トマトのカロリー グラムのわかる写真館 | 簡単!栄養andカロリー計算
(2020/07/22参照)
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