「胃もたれ」に効く飲み物4選!飲みすぎ食べすぎにはこれ!

飲みすぎ・食べすぎが重なるこの時期に胃腸への負担から胃もたれになる人も多いのではないでしょうか?何も食べたくないとき、飲み物なら飲めるという人もいるでしょう。胃もたれのときにおすすめの飲み物をご紹介します。

飲みすぎ・食べすぎ=「胃もたれ」

胃もたれは、飲み会が続き、つい飲みすぎたり食べすぎたりと、普段の食生活以上に胃に負担がかかることで起こってしまう症状。胃もたれの原因は、胃の中に食べ物が長時間留まることによって起こります。消化の悪い物を食べすぎることで、胃の働きが低下し、自律神経のバランスが乱れ、結果胃がもたれる原因になります。
何も食べたくないとき、飲み物やスープなら飲めるという人もいるでしょう。食物繊維が少なく、食品を柔らかくして摂取することがポイント。胃もたれのときにおすすめの飲み物・スープをご紹介します。

1. 牛乳

牛乳に含まれるたんぱく質のカゼインは、胃の粘膜を保護してくれる効果があります。よくお酒を飲む前に牛乳を飲む人もいますが、理に適った方法だったんですね。飲んだ後にも効果があり、カゼインが胃酸によってドロドロになることで、アルコールの吸収速度を緩和してくれます。

2. ココア

飲むと気持ちが落ち着くココアも胃もたれ時にオススメです。ココアに含まれる水溶性のビタミン『ナイアシン』は細胞でエネルギーを産出する際に働く酵素を補助する働きを持ちます。この働きによって皮膚や粘膜の健康維持を行います。また、心身をリラックスさせてくれるテオブロミンや、整腸作用のある食物繊維も含んでいるため、胃やそこに続く腸を労われます。

3. パイナップルジュース

特にお肉を食べ過ぎた際に有効なのが、パイナップルジュース。パイナップルに含まれる『ブロメライン』はタンパク質分解酵素で、消化しにくいお肉の分解を補助します。酢豚にパイナップルを入れるのはこの酵素の力を使うためなんですよ。

注意点は濃縮還元のジュースは選ばないこと。濃縮還元される過程で分解酵素が壊れてしまっていることが多いのです。できるだけ生ジュースで摂るようにしましょう。

4. 炭酸水

炭酸水に含まれる炭酸ガスは、胃腸に刺激を与えます。メインとなる効果は腸の蠕動運動を促す効果ですが、それによって胃もたれの原因となる、胃内の食べ物が早く腸に流れることになります。ただし、発泡性が強いので、あまり飲みすぎると余計お腹を苦しくしてしまうことも。コップ1杯程度に抑えて、ゆっくりと飲むようにしましょう。

胃もたれをコントロールしてリフレッシュ

胃もたれになる前に、まずは飲み過ぎ、食べ過ぎには注意しましょう。そして、胃もたれになってしまったら、上記で紹介した飲み物を参考にしてみてください。冷たい状態ではなく、温める、または常温か人肌程度の温度にして飲むようにすると、胃への負担がより軽くなりますよ。
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▼飲み過ぎ・食べ過ぎでない時の胃のムカツキ対処法

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