管理栄養士がシナモンの効果効能を解説!簡単レシピ5選も♪

シナモンが好きなひとも苦手なひとも、効果や効能までご存じの方は少ないのではないでしょうか。実はシナモンには身体にとってうれしい効果がたくさん詰まっているのです!またシナモンを食べるうえでの注意点も解説します。ほかにもシナモンを使ったレシピを紹介します。

2019年12月12日 更新

シナモンの摂取量は?

家庭でスパイスとして使用されるシナモンスティック及びシナモンパウダーについては、欧州委員会(EC)による上限値は設けられていません。 しかし、「カシア(シナニッケイ)」を長期的に取り入れる場合には、下記の量を参考に摂取する量に気をつけましょう。(※1,7) 体重60kgの大人の場合……2g未満(おおよそ小さじ1弱) 体重15kgの小児の場合……0.5g未満 (※どちらも1日あたりの量)

手軽に楽しもう♪ シナモンを使ったレシピ5選

1. シナモン&ジンジャーチャイ

Photo by macaroni

寒い冬には身体の中から温まるチャイはいかがですか? シナモンパウダーとすりおろししょうがでとっても簡単にチャイができあがります。茶葉を煮出さずに温かいミルクと一緒に蒸らすだけです。お好みのスパイスを足してオリジナルのチャイを作ってみてもいいですよ。

2. シナモン香るさつま芋ちぎりパン

Photo by macaroni

メープルシロップとシナモンで味付けしたさつまいもあんをパン生地でたっぷりと包み、スキレットに敷き詰めて焼き上げアイシングをたっぷりかけたちぎりパンです。 すこし時間や手間はかかりますが、朝食やおやつにピッタリのひと品です。

3. こっくり甘いカボチャのジャム

Photo by macaroni

スイーツにもよく使われるかぼちゃをたっぷり使ったジャムです。 レモン果汁とシナモンをほんのり効かせてさっぱりとした中にも、かぼちゃのやさしい甘みがしっかりと感じられます。パンだけではなく、紅茶に入れてもおいしいですよ。

4. もっちりカリふわ!お豆腐チュロス

Photo by macaroni

豆腐とホットケーキミックスを混ぜた生地で作ったとっても簡単チュロスです。外はサクッと中はもっちりふわふわな食感です。 最後にお砂糖とシナモンをお好みでまぶして、濃厚な甘さに仕上げました。子供のおやつにもぴったりですよ♪

5. シナモンバターでしっとり。ハッセルバックアップル

Photo by macaroni

切り込みを入れたりんごにたっぷりのシナモンバターを塗って、オーブンでじっくりと焼き上げたデザートです。 少し酸味の残るりんごに、バターのコクと風味が染み込んでリッチな味わいに。見た目にもとてもきれいなひと品ですよ。
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