6. ぽってりなめらか「栗きんとん」

栗きんとんは金銀財宝を連想させ、おめでたい日に食べると金運が上がると考えられていたようです。砂糖やはちみつを使わず、栗の甘露煮シロップを使うため甘すぎず、あっさりした味わい。しっかり色付けたい方は、くちなしの実を使いましょう。

7. しっとりなめらか「伊達巻」

Photo by macaroni

巻物に似ていることから、「勤勉になって知識が増えますように」と願って食べられる伊達巻。成形がむずかしそうですが、冷めるまでは巻きすは取り外さないようにしてくださいね。甘くなめらかな口あたりでお子様にぜひ食べていただきたいひと品です。

【二の重】おせち料理7選

8. シャキシャキ「紅白なます」

紅白なますは、にんじんの赤と大根の白で色合いがおめでたい水引のようなのでおせちだけでなく、おめでたい時に食べられます。こちらは唐辛子を入れたちょっぴり大人向けの味!ゆずの千切りやごまを振ってもいいですね。

9. 旨味たっぷり!「えびのうま煮」

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おせち料理で豪華に見せてくれるのがえびのうま煮です。えびは加熱すると腰が曲がることから長寿を祈願します。加熱しすぎると硬くなるのでじっくり煮るとプリプリの食感が味わえます。有頭えびを使いさらに豪華に仕上げましょう。

10. ふっくらジューシーな「ぶりの照り焼き」

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「出世できますように」という願いを込めて食べる出世魚・ぶりの照り焼きです。普段の夕飯のおかずに食卓で並ぶご家庭も多いのではないでしょうか。ぶりに小麦粉を振っておくひと手間で旨味を閉じ込めます。ごはんがもりもり進むひと品です。

11. コリコリプチプチ「数の子」

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おせち料理以外では食べることが少ないのでぜひ食べていただきたい数の子。にしんの卵のことで、たくさんの卵を持つことから子孫繁栄を願って食べられます。塩抜きすると日持ちしないので、早めに食べるのがおすすめです。
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