黄色い鳥器店

Photo by @ma_me_jam

「東京の西側、国立にある小さなお店ですが、2ヶ月に一度くらいのペースでお店を覗きます。行くたびに、ステキな器で美味しい煎茶を入れてくださいます。そして店主の高橋さんが作家さんや作品について、とても詳しく説明してくださいます。 器以外にも絵画やカゴなどもたくさん置いてあり、毎回違ったディスプレイで新鮮な気持ちで買い物が楽しめるので、特に何も探していない時にもついお邪魔してしまいます。家族や友人に贈り物を用意したい時にまず訪れるお店です」

国分堂

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「小平市、青梅街道沿いにある骨董屋さん。ホームページはありません。週末のみ開店していて、土曜の朝は8時から人があふれています。 蚤の市などで骨董を販売するプロの方々も集まるお店で、器や古道具が汚れたまま、所狭しと積み上げられています。値札は付いていないので、ご主人との交渉で値段が決まります。 始めは恐る恐るでしたが、私のような素人相手でも色々教えてくださり、とても良心的なお値段で譲ってくださるので、最近では月1ペースでお宝探しに出向いています」

「器えらび」をもっと楽しく

Photo by @ma_me_jam

ーーこれから器を買われる方、器をどう選んでいいかわからない方にアドバイスをお願いします。
「まずは、8寸くらいの大きめのお皿で好きな色合いのものを1、2枚買うことをおすすめします。 一人用のワンプレートならそれだけで完成しますし、大勢での食事のメイン料理の器にもなります。そしてそれがしっくりきたら、その器に合わせて小皿や豆皿を買い足していくと、さらに色々と楽しめるのではないでしょうか」

今、気になる「料理上手さん」

ーー日頃参考にしている「器えらび」が得意な料理上手さんを教えてください。
@mari_kitchenさん
「黒い器を中心に、落ち着いた美しい食卓を設えていらっしゃるMariさん。お料理もとても丁寧で美しく、その様子はまるで料亭のようです」
次回は @mari_kitchen さんに「器」のこだわりを教えていただきます。どうぞお楽しみに♪
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