連載

【料理上手の器えらび vol.18】Mariさんの物語

「器」使いが素敵なインスタグラマー100人でつなぐリレー連載。お気に入りの器を選ぶ目、器とお料理のコーディネートが卓越している「料理上手」さんたち。今回は、黒いうつわ使いが得意な Mari さんが登場します。

2019年11月19日 更新

今日の料理上手さん

@mari_kitchenさんのアイコン

@mari_kitchenさん

シックで高級感ただよう黒い器を使用した献立写真を投稿する Mari さん。センスのよいうつわ使いだけでなく、まるで料亭のような彩り豊かな料理写真も見逃せない。

だから、やっぱり器が好き

お造りがメインの和献立

Photo by @mari_kitchen

ーー器を好きな理由や、器を使うことで起きる心の変化について教えてください。
「お気に入りのうつわを使う時は、不思議と盛り付けにも気合いが入りますね。なんでもないお料理でも一味も二味もおいしくなるのが “うつわマジック” 。次回はこうしてみよう……、など反省点が浮かんだり、うつわからお料理や盛り付けのアイデアを得られることも多くあります」

「器えらび」のこだわり、あれこれ

唐揚げがメインの献立

Photo by @mari_kitchen

ーー「器えらび」のポイントを教えてください。
「いま持っているうつわとの相性を重視して購入しています。私が購入するうつわは黒が大半なので、余程でない限り黒同士が合わないということはないのですが、和食を作る機会が多いこともあり、洋よりも和寄りのうつわを選ぶようにしています。和洋問わず使えるデザインのうつわは、必然的に出番が増えますね」

わたしのお料理は、あなたに夢中

ーーお気に入りの器ブランド・器作家さんを教えてください。

木下和美|蝙蝠(こうもり)鉢

焼き魚がメインの和献立写真

Photo by @mari_kitchen

「私が黒いうつわを探し始めて一番最初に出会った作家物のうつわが、木下和美さんの蝙蝠(コウモリ)鉢でした。木下さんの作品はどれも個性的でインパクトの強い作品が多く、洗練されたデザインの美しさはとても魅力的です。

マットな質感は余分な光を吸収し、食材そのものの彩りを引き立ててくれます」

溺愛!器コレクション3選

ーー愛用する器の中から、とっておきの器を3つ選ぶとしたら?
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