パン職人の手仕事。成城石井「こだわり湯種食パン」のおいしい食べ方

朝食はパン派ですか?ごはん派ですか?今回ご紹介する成城石井の「パン職人のこだわり湯種食パン」は、パン派から熱烈ラブコールを受ける人気商品です。そのこだわりのおいしさを知ったら、ごはん派の人もトリコになってしまうかもしれませんよ…。

2019年8月10日 更新

あなたのお好みの食パンは?

バタートーストとバタースタンプなど

Photo by akiharahetta

パンにはたくさんの種類がありますよね。とくに主食となる食パンは角食・山食・ハード・ソフトなど、それこそまるでお米の品種ように種類豊富です。

今回ご紹介するのは、成城石井の「パン職人のこだわり湯種食パン」。ファンも多く、同ブランドの人気商品なんですよ。

成城石井の「パン職人のこだわり湯種食パン」

成城石井の食パン

Photo by akiharahetta

「パン職人のこだわり湯種食パン」319円(外税)

「パン職人のこだわり湯種食パン」は、成城石井自家製でトップが盛り上がった山型の食パンです。そしてなんとこちら、機械に頼らない職人さんの手作り製法なのだそう。製法にこだわっているんですね。

店内POPに「当店自慢の食パン」と書かれていて、ひと際光って見えました。
成城石井の食パン

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こだわりは材料にも。小麦粉・砂糖・塩それぞれの産地や品質を厳選し、とびきりの味わいと食感を生み出すのだそうです。ここで気になった材料をひとつ…。それは「練乳」です。生クリーム入りの高級食パンは知っていますが、練乳は珍しいのではないでしょうか?

いったいどんな味でどんな食感なのか…。早く食べたい気持ちが高まります。

それでは実際に食べてみます!

成城石井の食パンを皿に出したところ

Photo by akiharahetta

まずは生食パン式にそのまま食べてみます。生地はしっかりとした重量ともっちり感があり、フタなしで焼いた山食なのでキメは粗め。味はほんのりとした甘みがあり、噛めば噛むほど味わいが増します。
食パンを手でちぎっている様子

Photo by akiharahetta

耳に近い部分が乾いてしまっているのが残念ですが、これは無添加パンによくあること。手作りの証ですね。

トーストしてみると?

バターとトースト

Photo by akiharahetta

気になる耳部分に少々水分を吹いてトースターで焼きました。するとどうでしょう!耳はさっくりとして風味が増し、見事においしさが甦りました。

バターを塗るとさらにおいしさUP!5枚切りで厚みのある食パンですが、ちょうどよく食べきり味わうことができました。
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